速報 · 09:50
日本、消火用化学物質のPFAS取扱規則拡大へ
日本の6省庁、長鎖PFAS新規制対象をPFOS・PFOA含有消火器・泡消火剤の技術基準に追加へ 順守期限11月22日、パブコメは9月30日まで
日本のビジネスニュースを、夕方に総まとめ。

本日の速報 · 2026年9月1日
11月22日から、新たに指定された2種類の長鎖PFAS化合物を含む消火器・泡消火剤の容器、包装、送り状には汚染防止表示が必要となり、日本の関係省庁は9月30日まで表示改正に関する意見を募集している
速報 · 09:50
日本の6省庁、長鎖PFAS新規制対象をPFOS・PFOA含有消火器・泡消火剤の技術基準に追加へ 順守期限11月22日、パブコメは9月30日まで
速報 · 09:43
日本の大量保有報告制度に対する訂正届出により、香港のブラックウェル・クラウドが2026年8月に取得したクオンタム・ソリューションズの株式・新株予約権は、当初報告された市場での取引ではなく、同社が主導した第三者割当であったことが明らかになった
速報 · 08:58
大阪のソフトウエア会社eBASEは、9月30日時点の株主に1株当たり7円60銭を支払う。年間配当総額は据え置いたまま、上場後初の中間配当を導入する
速報 · 08:55
丸紅は取締役会が1000億円の自己株式取得を承認してから4週間で285万株を取得、期限まで残り7カ月を残し授権枠の大半が未消化
速報 · 08:51
三井物産は8月に228万株を112億5000万円で買い戻した。取締役会がわずか数日前に承認したばかりの2000億円の買い戻し上限に対する、小さな初回支出だ
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マーケット
東京株式市場は上昇し、10年物国債利回りはやや上昇した。
日本経済新聞、JPX、日銀、財務省のデータに基づく数値であり、論評ではない
2026年8月31日

ビッグストーリー:アポロ助言ファンドが日本板硝子の支配権を取得
1650億円の株式割当により、資本金5000円のアポロ助言先の持株会社ルミナ・ジャパン・アクイジションが8月31日、日本板硝子の議決権の72.04%を取得した。株式併合により9月28日までに東証プライム上場廃止基準を満たす体制が整い、少数株主は12月下旬から1株500円で買い取られる。
ディール・シーズン:買収提案、非公開化、そして取締役会の拒絶
伊藤忠商事は電通総研の少数株主を買い取り、同ITコンサルティング会社を電通グループとの合弁会社に組み込む。電通グループは保有株を売却せず61.78%の持分を維持する。
ディール・シーズン:買収提案、非公開化、そして取締役会の拒絶
カレーチェーン「CoCo壱番屋」を運営する壱番屋と、壱番屋株の売却を巡る日本経済新聞の報道で名前が挙がったハウス食品グループは、いずれも同社の非公開化を含む選択肢の検討を認めたが、報道内容自体の真偽は認めていない。
ディール・シーズン:買収提案、非公開化、そして取締役会の拒絶
SBIホールディングスはBASE株の最大5分の1について1株340円で公開買付を実施する。同価格は同社の反発を受けて2度引き上げられたもので、今回の買付は非公開化ではなく持分法適用会社化を目的として設計されている。
ディール・シーズン:買収提案、非公開化、そして取締役会の拒絶
ジャパネットは買収提案にツインバードの取締役会自身の承認を要件として組み込んでいたが、同取締役会はこれを拒否した。理由として量販店向け販売で5年間最大87億円の減少リスクと、実績のないプライベートブランド戦略の提案を挙げている。
業績予想の乱高下と新たなソフトウェア協定
超硬耐摩耗工具で国内首位のフジダイスは、タングステン指標価格が10倍に急騰したことを受けコスト増を価格転嫁している一方、国内受注量が想定を上回るペースで減少しており、通期売上高予想を16億円下方修正した。それでも利益予想は20%の上方修正となった。
業績予想の乱高下と新たなソフトウェア協定
トリケミカル研究所は2027年1月期の純利益予想を、3月時点の46億円から65.7億円に上方修正した。中国・台湾の半導体メーカーの設備投資や韓国のメモリ生産増加が寄与し、上半期業績は計画を大きく上回った。
業績予想の乱高下と新たなソフトウェア協定
ホンダと日産自動車は、次世代車両の中核となるECU、OS、ミドルウェア、制御ソフトウェアを両社共通化する拘束力のある契約を締結した。2029年度からの導入を目指しており、シナジー額は開示されていないが、2027年3月期への財務影響は軽微とされている。
業績予想の乱高下と新たなソフトウェア協定
REVOLUTIONは、経営難のクラウドファンディング事業を担う子会社WeCapitalを、社外の買い手が現れなかったため現職取締役に100万円で売却した。その後、東京証券取引所の特設注意市場銘柄指定と未解決の社内調査を抱える中、通期業績予想と中期経営計画を全面的に撤回した。
知っておきたいその他のニュース
現在SONフィナンシャルが保有する12万65個の議決権全てが、12月30日にソニー・ミュージックエンタテインメントへ移転する予定で、これに伴う資本業務提携により買主はガンホーの将来の株式発行に対する同意権を得る。
知っておきたいその他のニュース
3月に発生したランサムウェア攻撃によりコタのサーバーが停止し、数カ月にわたる手作業での経理処理を余儀なくされたため、同ヘアケアメーカーの有価証券報告書提出は通常の期限を過ぎた。同社は、この結果として内部統制は有効でなかったとしている。
知っておきたいその他のニュース
UTグループの創業者は、自身が率いる資産管理会社(合同会社)に対し1株182円で1億3550万株を譲渡する。対価の大部分は、創業者自身が同社に対して行う246.6億円の貸付で賄われ、創業者陣営の合計保有比率36.95%に変化はない。
知っておきたいその他のニュース
カカクコムの買収を提案するプライベートエクイティは、公開買付価格を1円引き上げ1株3571円とし、期限を9月10日に延長した。しかし、オアシスとの間で結んでいた応募誓約は、提案者自身が価格調整の期限を守れなかったため失効し、同株主が応募するかどうかは未定となっている。
知っておきたいその他のニュース
住友林業は、完了済みのトライポイント・ホームズ買収に伴う借入金返済のため、690億円と375億円の劣後シンジケートローンを締結した。償還期限はそれぞれ2062年と2064年で、R&IとJCRは調達額の半分を資本とみなす見通しである。
知っておきたいその他のニュース
フリービットは、カウントアップ買収を巡る委員会の検証が終了時期未定のまま続いているため、次回の決算発表、遅延している通期決算、有価証券報告書の提出時期をいずれも明示できていない。
知っておきたいその他のニュース
プロシップのリース会計対応SaaS製品の受注は6月期に2674%急増し、受注残高は過去最高の69.3億円に達した。ただし経営陣は、2027年4月に日本の新リース会計基準が施行されればこの需要は消失すると説明している。
速報 · 20:07
薄商いが続く三菱UFJの「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信」(1485)は、7営業日連続で基準価額を5~6.6%下回っており、運用会社は裁定取引の力不足で乖離を解消できないと説明している。
速報 · 20:06
鉄人化ホールディングス株式は改善期間内に流通株式比率25%の達成を確認できず9月1日付で東証監理銘柄に指定、9月上旬提出書類の審査でなお比率不足と判定された場合に限り2027年3月から上場廃止の可能性
速報 · 02:48
新たに掲載された補助金は、利用者や家族、同居人が職員にハラスメント行為を行った場合に訪問へ同行する2人目の職員の費用を補填するが、対象は東京都内の別表記載事業所に限られ、ハラスメントが利用者側の関係者によるものである場合に限定される
速報 · 02:39
東京都、利用者宅を訪問する職員へのハラスメント対策として都内訪問介護事業所の防犯設備費を助成へ 国・地方公共団体運営の事業所は対象外
2026年8月28日

伊藤忠商事、電通総研を非公開化
伊藤忠商事傘下の買収目的会社が電通総研に対し1株2,880円でTOBを実施し、親会社の電通グループは保有する61.78%の株式を売却せずそのまま維持する。同社はTOBが成立すれば期末配当を見送る方針で、これは今回の買収価格の前提と一致する。
買収シーズン
Kamgras 1は、カカクコムに対するTOB価格を1円引き上げ1株3,571円とした。この改定により買付期間は法的に9月10日まで延長され、対抗買収者ベインキャピタルと株主オアシスとのTOB契約が8月20日に未行使のまま失効してから1週間後の動きとなった。
買収シーズン
ケイマン諸島のファンドは8月を通じて東京市場で株式を売却したが、同ファンドが引き続き保有する新株予約権と転換社債は、行使されればビットコインジャパンの発行済株式数を大幅に増加させる可能性がある。
買収シーズン
上限1,568億円のToSTNeT-3による自己株式取得により、三菱商事は保有するTOYO TIRE株約20%全てを売却し、これに伴い2018年に締結した資本業務提携の解消に向けた動きが進んだ。この一連の内容は、既に提出済みの半期報告書の訂正を通じて開示された。
政策動向
金融庁は、8月31日に正式発足する2つのワーキンググループの設置を提案しており、日本のライセンスを持たない外国銀行が大型クロスボーダー買収を支えるシンジケートローンに参加できるかどうか、また経営破綻した生命保険会社向けの補助金による安全網を2027年3月の失効前に政府が延長するかどうかを検討する。
政策動向
金融庁は、複数の保険会社の商品を扱う代理店が、顧客の希望と比較検討せずに特定の保険を推奨することを認めてきた簡易的な取り扱いを廃止し、手数料、販売目標、保険会社からの優遇措置を推奨の根拠として認めないこととした。2028年3月に施行される。
ポートフォリオの動き
日本プロロジスリートは、稼働率の低い茨城県の倉庫を簿価より28億円高い87億円で売却し、同日に別途100億円規模の投資口買い戻しと分配金予想の引き上げを決議した。
ポートフォリオの動き
リミックスポイントは電力小売事業の51%を光通信傘下企業に売却することで、売上高予想は3分の1超の減収となる一方、特別利益によって利益予想は同程度上方修正される。これにより捻出される約180億円は、系統用蓄電池や企業買収に充てられる予定だ。
ポートフォリオの動き
デンソーは日本、中国、スペイン、米国、メキシコでのヘッドアップディスプレイ製造事業から撤退し、生産設備と関連知的財産を日本精機に譲渡する。取引額は非公開だが日本精機の純資産の1%を上限とし、成立時期は2027年2月を目標としている。
短信
アドバンスクリエイトの訂正半期報告書では、4期連続の赤字、財務制限条項への抵触、そしてこの大阪の保険代理店の継続企業の前提に関する重要な疑義が新たに開示された。
短信
悪天候に見舞われた6月の販売シーズンにより、三陽商会の半期業績見通しは小幅な黒字から4億8000万円の純損失に転落した。ただし同アパレルグループは、1株1,688円の固定価格で発行済株式数の最大9.2%を対象とする自己株式取得を予定通り進める。
短信
エンシュウは、EVシフトと中国メーカーの台頭によりタイでの日系企業の設備投資が減少し稼働率が低下したことを受け、タイの製造子会社BANGKOK ENSHU MACHINERYでの生産を9月末までに停止する。タイの販売部門は存続し、機械生産は同社の日本・中国拠点に移管される。
短信
竹内製作所は、建設労働者不足により新工場の稼働開始時期が2028年1月から2029年5月に延期され、建設費の上昇と仕様変更により総事業費は当初の約180億円から約246億円に増加したと発表した。生産能力に変更はない。
短信
メキシコは、SDGsラベル付き円建て債券を額面価格で4トランシェ発行し、クーポンは3.16%から5.49%、償還は2030年から2046年にわたる。新たに設定した5,000億円の発行登録枠のもと、日本の証券会社5社が共同で引き受けた。
短信
サイバーステップホールディングスは、資金を保全する契約書類が整う前に買収資金として12億5000万円を支払い、その資金の安全性を確認できなかったため取引全体を解消し、決算開示を訂正することとなった。
短信
損害保険会社2社と生命保険会社1社の合わせて3つの金融機関株主が、日本の政策保有株解消の流れの中で、Central Automotive Products株式354万8,600株を売却する。同日実施される自己株式取得が需給への影響を緩和する狙いだ。
速報 · 22:44
ソニー・ミュージックエンタテインメントが資産運用会社SONファイナンシャルからガンホー・オンライン・エンターテイメントの議決権23.29%を286億円で取得し、モバイルゲーム開発会社の筆頭株主となる。拒否権は12月の取引完了前に持株比率を22.65%未満に希薄化させる株式異動に限定される
速報 · 09:25
伊藤忠商事は、公開買い付け計画を巡る日本経済新聞の報道について自社発ではないとしながら、同日開催の取締役会を確認し、結論が出れば速やかに開示するとした
速報 · 09:12
伊藤忠商事は、親会社電通グループが保有していない電通総研株式について1株2880円を提示し、同ITコンサルティング会社の取締役会は投資家に応募を推奨している
2026年8月27日

キオクシアとサンディスクの5兆円、日本への賭け
キオクシアとサンディスクは、既存の2工場で2032年までに日本のフラッシュメモリー生産に約5兆円(310億ドル超)を投資する方針だと明らかにした。ただしこの計画は、詳細が未定の日本政府の支援を明確な条件としている。
経営権と買収を巡る攻防
ラックスシェア・プレシジョンのケイマン籍子会社が、東証上場のシードに対し1株795円で買収を提案しているが、非公開化後は中国側の買収主体ではなく同社の最大株主が投票権の51%を保有する形となる。
経営権と買収を巡る攻防
カムグラス1株式会社はカカクコムへのTOB価格を1株3571円にわずかに引き上げ、期限を9月10日まで延長した。だが本質的な変化は、対抗買収者のBCPEブリッツ・ケイマンが自らの買付価格を引き上げなかったことで、同社と19.52%を保有するオアシス・マネジメントとの応募契約が8月20日に失効し、オアシスの株式が現時点で自由な状態になったことだ。
経営権と買収を巡る攻防
SAAFホールディングスの株主は、買収防衛のための新株予約権を活用した対策を71.54%の賛成で承認した。ただしこれは、同社の独立委員会が対象とする株主グループに関連する6万3044票を集計から除外した上での結果だ。
経営権と買収を巡る攻防
ガンホー・オンライン・エンターテイメントの株式13.67%を保有するストラテジックキャピタルは、同社が買収による非公開化を選ばず上場を維持する場合、代表取締役または会長のいずれかの解任を求めると表明した。
業績上方修正と資本の入れ替え
日本触媒は、北九州のLiFSI工場に投じる費用を375億円から約430億円に上方修正し、商業運転の開始時期も2028年7月から同年12月に延期すると発表した。用地取得の遅れや銅・石油関連製品・建設コストの上昇を理由としており、政府による125億円の補助金交付方針は変わらない。
業績上方修正と資本の入れ替え
ダイドーグループホールディングスは、年末時点のトルコの想定インフレ率を21%から28.6%に上方修正した後もなお、通期営業利益目標を123億円に上方修正した。この見直しには、ハイパーインフレ会計による営業利益への11億円の押し下げ効果が組み込まれている。
業績上方修正と資本の入れ替え
ヤマハ株式会社はヤマハ発動機株式1400万株を売却し、単独決算で249億円の売却益を計上した。ただ時価会計により、その利益のほぼ全額が連結決算には反映されず、同社の保有比率は発行済株式の1.46%となった。
業績上方修正と資本の入れ替え
SUMCOは8月20日に台湾市場で株式を売却し、ウエハーメーカーFSTに対する投票権比率を38.0%に引き下げた。これにより同社は連結対象から外れ、9月末をもって持分法適用会社に移行する。業績への影響は現在も精査中だ。
ニュース短信
田村製作所は、2027年3月期の営業利益を65億円と見込み、2018年に記録した過去最高を上回る水準とした。AIデータセンター向け受注と価格上昇が、5月以来変更していなかった予想を上回ったことが背景にある。
ニュース短信
スターフライヤーは、2027年12月から10年間でLEAP-1A26予備エンジン1台に約33億円を支払うと取引所に開示した。世界的なエンジン不足により、代替エンジンを急遽確保することが難しくなっているという。
ニュース短信
九州旅客鉄道は、熊本から新水俣までの新幹線区間を9月18日に、鹿児島本線の宇土―八代間を10月中旬までに運行再開する見通しだ。ただ余震の状況次第でいずれの日程も遅れる可能性があり、地震による業績への影響は現在も集計中だ。
ニュース短信
DKK株式会社は、自社株が5年連続で株価純資産倍率(PBR)1倍を下回っていることを認め、株主資本コストを上回るROEを目標とするとともに、3年間の株主還元予算を20億円から25億円に引き上げる。
ニュース短信
JINUSHIの取締会は、113.9億円相当の土地3件を三菱HCキャピタル系ファンドに売却することを承認した。この売却先は用地取得を加速するための投資媒体であり、JINUSHIは物件管理料を継続して受け取る。
ニュース短信
投資家は同化学メーカーの2年債を2.048%、5年債を2.659%で購入した。調達資金は全額、9月末までに期限を迎えるコマーシャルペーパーの返済に充てられる。
ニュース短信
神戸新聞社の半期決算では、資本政策の柔軟性確保を目的とした資本金の83%削減が、日本の外形標準課税の対象から外れる効果も伴って実施されたことに加え、印刷工場を3拠点から2拠点へ統合したこと、朝刊発行部数が30万部を割り込んだこと、そして生成AIの影響でウェブトラフィックが減少し、デジタル収入が前年の9割を下回ったことが報告された。
ニュース短信
ジーニーは、みずほ銀行に17.1億円を支払い、A種優先株375万株を消却する。これにより優先株数は625万株に減少し、2026年10月15日以降の配当義務が軽減される。
ニュース短信
西日本旅客鉄道の524億円のサステナビリティ債トランシェは新型通勤車両と新幹線車両の資金に充てられ、残り2本の短期債は既存債務の借り換えに用いられる。
ニュース短信
ドローンおよび空域管理を手掛ける同グループは、10月1日に投資単位を約85万円に引き下げるが、それでも東京証券取引所が望む50万円未満の個人投資家向け価格帯を大きく上回る。
ニュース短信
日本の組換えRSウイルスワクチンを接種する医師は、接種後28日以内に発症したギラン・バレー症候群を報告することが求められるようになる。接種18日後に疑い例が1件発生し、規制当局が関連性を否定できなかったことを受けた措置だ。
ニュース短信
同小売企業の取締会は、前年に4470万ユーロの売上に対し490万ユーロの損失を出したAUTOBACS FRANCEを、名目上わずか1ユーロでミュンヘンのFairCap Holding 12 GmbHに譲渡することを決議した。この会計処理では、23億円の再編費用に対し45億円の税効果による利益が計上され、親会社の純利益予想は112億円に上方修正される一方、売上高と営業利益の予想は変更されない。