バックナンバー全3号
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2026年8月31日
アポロがガラスメーカーの経営権を握る、日本のディール・シーズンは続く
資本金5000円のペーパーカンパニーが東証プライム上場のガラスメーカーを支配下に置いた。伊藤忠は上場コンサルティング会社を合弁会社に組み込み、カレーチェーンは非公開化の検討を認めた。
アポロ系ビークル、日本板硝子の72%支配権取得 9月下旬に上場廃止へ伊藤忠系ビークル、電通総研を非公開化へ1株2880円で公開買付壱番屋とハウス食品、非公開化検討を認めるも株式売却報道は確認せず
2026年8月28日
伊藤忠商事、電通総研を買収 カカクコム買収提案者は1円巡り攻防
伊藤忠商事は1株2,880円のTOB提案と配当見送りでITコンサルティング企業を非公開化する一方、カカクコムの買収提案者はわずか1円の増額で買収期間を2週間延長した。
伊藤忠傘下会社、電通総研に1株2,880円でTOB実施し非公開化へカカクコム買収提案者、TOB価格を1円引き上げ2週間延長を確保エボファンド、ビットコインジャパン株保有比率49.54%に低下 新株予約権の重石続く
2026年8月27日
キオクシアとサンディスクの5兆円要求、政府支援が条件
キオクシアとサンディスクは、政府が応分の負担をするならば2032年までに日本国内の半導体工場に5兆円を投じたい考えだ。一方、カカクコムの買収提案者は買収価格をわずか1円引き上げた――どうやらそれが対立を制する方法らしい。
キオクシアとサンディスク、2032年までに日本へ5兆円投資目標も政府支援が条件ラックスシェアの795円買収案、シードの支配権は最大株主にカカクコム買収提案者、1円上乗せ 対抗陣営の主要株主との契約は失効