2026年9月1日
日本、PFAS表示義務を消火器・泡消火剤の包装に拡大
11月22日から、新たに指定された2種類の長鎖PFAS化合物を含む消火器・泡消火剤の容器、包装、送り状には汚染防止表示が必要となり、日本の関係省庁は9月30日まで表示改正に関する意見を募集している
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記事一覧
2026年9月1日
11月22日から、新たに指定された2種類の長鎖PFAS化合物を含む消火器・泡消火剤の容器、包装、送り状には汚染防止表示が必要となり、日本の関係省庁は9月30日まで表示改正に関する意見を募集している
2026年9月1日
日本の6省庁、長鎖PFAS新規制対象をPFOS・PFOA含有消火器・泡消火剤の技術基準に追加へ 順守期限11月22日、パブコメは9月30日まで
2026年9月1日
日本の大量保有報告制度に対する訂正届出により、香港のブラックウェル・クラウドが2026年8月に取得したクオンタム・ソリューションズの株式・新株予約権は、当初報告された市場での取引ではなく、同社が主導した第三者割当であったことが明らかになった
2026年9月1日
大阪のソフトウエア会社eBASEは、9月30日時点の株主に1株当たり7円60銭を支払う。年間配当総額は据え置いたまま、上場後初の中間配当を導入する
2026年9月1日
丸紅は取締役会が1000億円の自己株式取得を承認してから4週間で285万株を取得、期限まで残り7カ月を残し授権枠の大半が未消化
2026年9月1日
三井物産は8月に228万株を112億5000万円で買い戻した。取締役会がわずか数日前に承認したばかりの2000億円の買い戻し上限に対する、小さな初回支出だ
2026年8月31日
薄商いが続く三菱UFJの「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信」(1485)は、7営業日連続で基準価額を5~6.6%下回っており、運用会社は裁定取引の力不足で乖離を解消できないと説明している。
2026年8月31日
鉄人化ホールディングス株式は改善期間内に流通株式比率25%の達成を確認できず9月1日付で東証監理銘柄に指定、9月上旬提出書類の審査でなお比率不足と判定された場合に限り2027年3月から上場廃止の可能性
2026年8月31日
現在すべてSON Financialが保有する12万65個の議決権が12月30日にソニー・ミュージックエンタテインメントへ移動、ガンホーの将来の株式発行に同意権を与える資本提携も伴う
2026年8月31日
フリービットは、CountUp買収に関する委員会の調査が終了時期未定のまま続く中、次回決算発表、延期中の通期決算、有価証券報告書提出のいずれの時期も示せていない
2026年8月31日
プロシップのリース会計対応SaaSの受注は6月期に前年比2,674%増、受注残高は過去最高の69億3000万円に達したが、2027年4月の新リース基準施行後は特需が消えるとの見方を経営陣は示す
2026年8月31日
超硬合金製耐摩耗工具の国内首位メーカー、タングステン指標価格の10倍高騰でコスト転嫁も、国内受注は想定以上に減少し通期売上高予想を16億円下方修正、利益見通しは20%上方修正
2026年8月31日
中国・台湾での半導体メーカーの設備投資と韓国メモリ生産の好調により上半期業績が予想を大きく上回ったことを受け、トリケミカル研究所は2027年1月期の純利益予想を3月時点の46億円から65.7億円に引き上げた
2026年8月31日
REVOLUTIONは、経営難のクラウドファンディング事業を担う子会社WeCapitalを、外部の買い手が見つからず現職取締役に100万円で売却。東証の特設注意市場銘柄指定と未解決の社内調査を抱える中、通期業績予想と中期計画を全面撤回した
2026年8月31日
住友林業、690億円と375億円の劣後シンジケートローンを締結 2062年・2064年満期でTri Pointe Homes買収完了に伴う借入金を返済、R&IとJCRは調達額の半分を資本とみなす見込み
2026年8月31日
ジャパネットはツインバード自身の取締役会承認を条件に買収提案を組み立てたが、同取締役会は5カ年で最大87億円に上る量販店売上リスクと、裏付けのないプライベートブランド提案を理由にこれを拒否した
2026年8月31日
SBIホールディングス、BASE株の最大5分の1を1株340円で公開買付け——EC企業側の抵抗で2度価格を引き上げた末の水準、非公開化ではなく持分法適用会社化を狙う構成
2026年8月31日
本田技研工業と日産自動車、次世代車両の基幹ECU・OS・ミドルウェア・制御ソフトウェアを共通化する拘束力ある契約を締結、FY2029からの導入を目指す。シナジー額は非開示、2027年3月期の業績への影響は軽微にとどまる見通し。
2026年8月31日
カカクコムを非公開化するプライベートエクイティ陣営が買付価格を1円引き上げて3571円とし、期限を9月10日まで延長した。ただし提案者が自ら定めた価格追随期限を守れなかったため、オアシスとの応募誓約は失効し、同社の応募方針は未定のままとなっている。
2026年8月31日
総額1650億円の第三者割当増資により、資本金5000円のApollo系持株会社Lumina Japan Acquisitionが8月31日付で日本板硝子の議決権72.04%を取得。株式併合により同社は9月28日までに東証プライムの上場廃止基準に該当する見通しで、少数株主には12月下旬から1株500円で現金が支払われる。
2026年8月31日
CoCo壱番屋を展開する壱番屋と、壱番屋株式売却を巡る日経報道で名指しされたハウス食品グループ本社が、非公開化を含む検討の実施を認めたが、報道内容そのものの確認は拒否
2026年8月31日
UTグループ創業者、保有株1億3550万株を1株182円で自身の資産管理合同会社へ譲渡、資金の大半は同社への246億6000万円の貸付で賄い、陣営全体の合算保有比率36.95%は据え置き
2026年8月31日
3月のランサムウェア攻撃でコタのサーバーが停止し、数カ月にわたる手作業での経理処理を余儀なくされ、同ヘアケアメーカーの有価証券報告書提出は通常期限を超過。同社は結果として財務報告に係る内部統制が有効でなかったとしている
2026年8月31日
伊藤忠が電通総研の少数株主を買い取り、ITコンサルティング会社である同社を電通グループとの合弁企業に再編、電通グループは61.78%の保有株を売却せず維持
2026年8月31日
新たに掲載された補助金は、利用者や家族、同居人が職員にハラスメント行為を行った場合に訪問へ同行する2人目の職員の費用を補填するが、対象は東京都内の別表記載事業所に限られ、ハラスメントが利用者側の関係者によるものである場合に限定される