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Tokyo BriefTokyo Brief 日本語版

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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月1日

    日本、PFAS表示義務を消火器・泡消火剤の包装に拡大

    11月22日から、新たに指定された2種類の長鎖PFAS化合物を含む消火器・泡消火剤の容器、包装、送り状には汚染防止表示が必要となり、日本の関係省庁は9月30日まで表示改正に関する意見を募集している

  2. 2026年9月1日

    訂正で判明、ブラックウェル・クラウドのクオンタム・ソリューションズ株は市場取引ではなく直接的な株式取引で取得

    日本の大量保有報告制度に対する訂正届出により、香港のブラックウェル・クラウドが2026年8月に取得したクオンタム・ソリューションズの株式・新株予約権は、当初報告された市場での取引ではなく、同社が主導した第三者割当であったことが明らかになった

  3. 2026年8月31日

    三菱UFJのETF、基準価額とかけ離れた水準でしか取引できず

    薄商いが続く三菱UFJの「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信」(1485)は、7営業日連続で基準価額を5~6.6%下回っており、運用会社は裁定取引の力不足で乖離を解消できないと説明している。

  4. 2026年8月31日

    カカクコム非公開化TOB、1円増額で3571円に オアシスとの合意は失効

    カカクコムを非公開化するプライベートエクイティ陣営が買付価格を1円引き上げて3571円とし、期限を9月10日まで延長した。ただし提案者が自ら定めた価格追随期限を守れなかったため、オアシスとの応募誓約は失効し、同社の応募方針は未定のままとなっている。

  5. 2026年8月31日

    Apollo系ビークルが日本板硝子の72%を支配、9月下旬に上場廃止へ

    総額1650億円の第三者割当増資により、資本金5000円のApollo系持株会社Lumina Japan Acquisitionが8月31日付で日本板硝子の議決権72.04%を取得。株式併合により同社は9月28日までに東証プライムの上場廃止基準に該当する見通しで、少数株主には12月下旬から1株500円で現金が支払われる。