Kamgras、カカクコムのTOB価格を1円上げ3682円に、10月28日まで延長
Kamgras 1株式会社がカカクコムのTOB価格を1株3682円に引き上げ、期間を10月28日まで延長、決済を11月5日に変更。Oasisとの協議は決定に至っていないと説明
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Kamgras 1株式会社がカカクコムのTOB価格を1株3682円に引き上げ、期間を10月28日まで延長、決済を11月5日に変更。Oasisとの協議は決定に至っていないと説明
Kamgrasがカカクコムへの公開買付価格を1株3680円から3681円に引き上げ、期間を10月14日まで延長。対抗者の3597円の予告は、自社の公開買付けが続く限り実現できないと主張
カカクコムは9月28日、8年にわたるKDDIとの資本提携を解消した。KDDIは取締役指名権と事前協議の権利を失うが、17.70%の持ち株とデータ共有を柱とする業務提携は維持する。
ベインキャピタルとLINEヤフーによるカカクコム株式への公開買付価格は3597円に引き上げられたが、対抗するカムグラス1の3680円を依然として下回っており、カカクコムの取締役会と特別委員会がどちらの提案を支持するか決定する前に、価格を3720円に引き上げるKDDIとの非応募契約が成立するかどうかが唯一の変数となる
Kamgras 1によるカカクコムへの4度目の価格引き上げは、投資家オアシスが求めていた1株3,640円の下限を上回った一方、デジタルガレージとKDDI合計38%の株式は、後の株式併合に絡む別途の不応募・買戻し契約により、公開買付けそのものには応募されないままとなる
カムグラスがカカクコムへの公開買付価格を1株3680円に引き上げ、5月以降4回目の引き上げとなった。株主オアシスが求めていた3640円の水準をクリアするため、締め切りも9月29日まで延長。カカクコムの取締役会は、ベインキャピタルとLINEヤフーによる1株3520円(KDDIとの非応募契約を確保できれば3640円)の対抗提案との比較検討を続けている。
カカクコムを巡る1カ月にわたる争奪戦でEQTの提示価格は1株3680円まで上昇、取引完了を条件にデジタルガレージは20.68%の保有株式で約1224億円を得る見通し
Kamgras 1がカカクコムへの公開買付価格を1円引き上げ1株3571円とし、この改定により期限は法的に9月10日へリセットされる――対抗するベインキャピタルと株主オアシスの応募契約が8月20日に未行使のまま失効した1週間後のこと
カムグラス1株式会社がカカクコムへの買付価格を1株3571円に上乗せし、期限を9月10日に延長。だが本質的な変化は、対抗買収者BCPEブリッツ・ケイマンが自ら価格を引き上げなかったことで、19.52%を持つオアシス・マネジメントとの応募契約が8月20日に失効し、同社の株式が当面自由になったことだ。
追跡中のファンドによる直近の保有状況。