東京センチュリー傘下の航空機リース会社、エアバス75機を発注 2032〜35年に受領
東京センチュリーが伊藤忠商事へ持分の半分を譲渡する米航空機リース会社Aviation Capital Groupは、A320neoシリーズ75機の発注契約を締結した。カタログ価格は約1兆8560億円で、2032年から2035年に受領する。実際の取得価額は非開示。
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東京センチュリーが伊藤忠商事へ持分の半分を譲渡する米航空機リース会社Aviation Capital Groupは、A320neoシリーズ75機の発注契約を締結した。カタログ価格は約1兆8560億円で、2032年から2035年に受領する。実際の取得価額は非開示。
電通グループ(4324)は、電通総研(4812)の創業株主として保有する61.76%の株式について、合同会社VICが11月に予定する公開買付けに応募しない方針で合意した。同社は、伊藤忠商事(8001)を公開買付者の親会社とするスクイーズアウトを後押しし、同ITコンサルティング会社を非公開化する計画を支持する。
伊藤忠商事と農林中央金庫は9月18日、東京センチュリーの無議決権種類株式120億円分を払い込んだが、同日実施された資本金・資本準備金の減少により全額がその他資本剰余金に振り替えられ、同社の正式な資本関連数値は取引前と変わらない水準にとどまった
伊藤忠商事、3000億円の自社株買いで8月の取得実績ゼロ 1株1813円・上限8270万株の公開買付けを8月4日~9月1日に実施、契約日基準で計上
電通グループ、電通総研を巡るVIC LLCの買収計画に過半数株式を応募せず 11月上旬目標の公開買付け決済後、株式併合によるスクイーズアウトを予定
伊藤忠商事は自己株式の公開買付けを終了した。応募が予定を上回ったため1株1813円で8273万株に比例配分し、3000億円の買戻し上限のうち残る約1500億円を2027年1月まで東京証券取引所での買い付けに充てる。
東京センチュリー、完全子会社の米航空機リース会社Aviation Capital Groupの50%を関連株主の伊藤忠商事に売却する最終契約を締結、連結ベースで約500億円と見込む特別利益は11月のクロージングに向けた競争当局の承認待ちで未確定
伊藤忠が電通総研の少数株主を買い取り、ITコンサルティング会社である同社を電通グループとの合弁企業に再編、電通グループは61.78%の保有株を売却せず維持
伊藤忠商事は、公開買い付け計画を巡る日本経済新聞の報道について自社発ではないとしながら、同日開催の取締役会を確認し、結論が出れば速やかに開示するとした
伊藤忠商事は、親会社電通グループが保有していない電通総研株式について1株2880円を提示し、同ITコンサルティング会社の取締役会は投資家に応募を推奨している
伊藤忠商事傘下の合同会社が電通総研に1株2,880円で公開買付けを提案、親会社の電通グループは61.78%の持株を売却せず維持、公開買付けが成立すれば同社は取引の価格前提に合わせて期末配当を見送る方針
追跡中のファンドによる直近の保有状況。