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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月3日

    ボードルア第4位株主、BCPE買収案への応募に合意

    ボードルアの第4位株主が保有する3.93%の全株式をBCPE Neon Caymanの1株2970円買収案に応募することで合意し、買収者が3分の2のスクイーズアウト決議を目指す中、より低い価格で成立した創業株主による株式売却に加わった

  2. 2026年9月3日

    第一ライフグループ、ニュージーランドのフィデリティ・ライフの完全子会社化に596億円

    第一ライフグループが完全子会社化するオークランドの保険会社パートナーズ・ライフが、フィデリティ・ライフを6億3000万ニュージーランドドルで取得することに合意、ガーディアンズ・オブ・ニュージーランド・スーパーアニュエーションやンガイ・タフ・インベストメンツなどから事業を引き継ぐ。完了は規制当局の承認を条件に2027年3月から7月を予定。

  3. 2026年9月3日

    海外投資家、東京の開示パネルに指摘:書類統合だけでは本当の欠落は埋まらない

    金融庁ディスクロージャーワーキング・グループ向けに海外投資家が日本の発行体6社を検証した結果、リスク要因103件のうち数値を伴うものはわずか6件、開示書類が議決の1週間前にしか株主に届かないケースもあったことが判明。同資料は、事業報告書を有報に統合してもこれらの問題は解決しないと指摘する

  4. 2026年9月3日

    ニチコン、220億円のゼロクーポン社債に同週の自己株式取得を組み合わせ将来の希薄化を抑制

    ニチコンはゼロクーポン転換社債で221億6500万円を調達する。この社債は株価が一定期間30%のプレミアムを上回った場合に限り転換される設計となっており、同社は翌日、これに連動する50億円の自己株式取得のほぼ全額を執行し、将来の希薄化を消し去るのではなく和らげる

  5. 2026年9月3日

    日本製紙、株式売却益の見込みを3倍の827億円に上方修正

    日本製紙は、株式売却による非連結利益の見込みを263億円から約827億円に引き上げるとともに、これまで非開示だった362億円の連結利益を追加した。9月2日付の訂正では、9月1日付で新たに開示された事象も加わっている。

  6. 2026年9月3日

    ニデック、9月4日に品質不正報告書の内容を開示

    ニデックは、顧客の承認を得ずに行われた部品・工程・設計変更に関する外部委員会の報告書を受領したと確認。調査結果や規模の詳細は、金曜日のマスキング版公表まで明らかにならない