2026年10月22日
三井住友ファイナンス&リース子会社、利払い倍率下限付きで2660億円の無担保借入契約を締結
三井住友ファイナンス&リースの香港子会社が2660億円の無担保シンジケートローン契約を締結。SMBC Aviation Capital Limitedおよびその子会社のEBITDAが支払利息の1.5倍以上を維持することが条件となる
記事一覧
2026年10月22日
三井住友ファイナンス&リースの香港子会社が2660億円の無担保シンジケートローン契約を締結。SMBC Aviation Capital Limitedおよびその子会社のEBITDAが支払利息の1.5倍以上を維持することが条件となる
2026年10月22日
審議会の部会が承認審査資料の信頼性に問題があり得ると確認したことを受け、厚生労働省はキッセイ薬品工業のアバコパンについて、新規患者への投与開始を差し控え、投与中の患者には原則として中止や切り替えを検討するよう医師に要請した
2026年10月21日
ニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド、NAVFセレクト、ダルトン・インベストメンツによる明星工業株の共同保有割合は、NAVFセレクトの買い増しにより13.62%から14.62%に上昇した。変更報告書には、2026年4月に行った自己株式取得や取締役会関連の株主提案についても記されている。
2026年10月21日
日本プライムリアルティ投資法人は10月23日の大手町物件取得に向け、みずほ銀行、みずほ信託銀行、りそな銀行からTIBOR連動のグリーンローン320億円を調達する。うち290億円は短期借入金として計上する。
2026年10月21日
ストライクグループは9月期の純利益予想を8月時点から25.3%増の71億4000万円に引き上げた。M&Aの成約数増加や案件単価の上昇が寄与した。決算発表は10月30日の予定。
2026年10月21日
タスキホールディングスは2026年9月期の営業利益予想を24.1%増の136億5000万円に引き上げた一方、売上高の伸びは1.4%増にとどまる。プロジェクトの販売価格が計画を上回る一方、一部プロジェクトの販売時期を翌期へ変更するとしている。
2026年10月21日
西松屋チェーンは、期間の後半に気温が高めに推移し冬物衣料が苦戦したと説明。好調だった9月度から一転、10月度の売上高は既存店が前年比94.4%、全店が同96.9%となった。
2026年10月21日
中小企業庁は特定被災区域の被災中小企業に対する信用保険の特例措置を2028年3月31日まで1年間延長する案を公表した。11月19日まで意見を募り、2027年3月中旬の施行を予定している。
2026年10月21日
消費者庁の改正案はクロラントラニリプロールの残留基準値を玄米と茶で引き上げる一方、とうもろこしでは引き下げる。引き下げは告示の1年後に施行され、意見募集は11月19日に締め切る。
2026年10月21日
フジシールインターナショナルの取締役会はFuji Seal Franceの閉鎖に向けた労働組合との協議開始を決議した。現地法令に基づく協議を経て最終決定する予定で、連結業績への影響は精査中としている。
2026年10月21日
岡野バルブ製造は、島根原発2号機の定期検査での追加受注や柏崎刈羽原発7号機関連案件の前倒しを受け、2026年9月期の連結営業利益予想を従来の19億5000万円から26億円に引き上げ、年間配当予想も110円に増額
2026年10月21日
小池酸素工業は、10月5日のサイバー攻撃によるシステム障害が続いているため、11月9日に予定していた中間決算の発表を延期し、発表が法定提出期限の45日を超える見込みだと明らかにした。延期後の発表日は示していない。
2026年10月21日
エフィッシモ・キャピタル・マネージメントは、タムロン株の保有割合が18.54%から18.90%に上昇したと報告した。5ポイント超買い増す具体的な予定はないとしつつ、ソニーを含む買収提案次第では買い増す可能性があるとしている。
2026年10月21日
日本政府観光局(JNTO)の推計値によると、9月の訪日外客数は5.0%減の310万3700人で、中国は44.5%減となった。韓国や台湾、中東地域は9月として過去最高を記録したが、落ち込みの一部を補うにとどまった。
2026年10月21日
BASEの筆頭株主が変更報告書で保有割合を28.36%と報告、取得資金には信用取引の105億2000万円を含む。取締役の選任に反対する可能性を示したほか、SBINMによるTOB終了後に指名委員会等設置会社への移行を提案する予定だ。
2026年10月21日
インフロニアは新株4780万株の発行価格を基準価格比3.00%ディスカウントの2179円50銭に決定。差引手取概算額は上限1141億円を見込み、2026年12月までに全額を短期借入金の返済に充当する。
2026年10月21日
大型総合型J-REITが2026年8月期(6カ月間)の1口当たり分配金を3012円へ小幅に引き上げ。来期は17.1%の最終減益を見込むものの、積立金の取崩しで差額を補い3000円の分配を計画する。
2026年10月21日
山善は通期の営業利益予想を従来の150億円から179億円に上方修正した。半導体・AI、データセンター、防衛向けの需要が想定を上回って推移しているほか、一部製品の出荷が想定より前倒しになる見通しとしている。
2026年10月21日
デジタルアーツは、運用に使う認証情報が盗まれ第三者がクラウド環境に侵入したと発表した。痕跡は2025年7月頃にさかのぼる。10月21日正午時点で情報の外部流出は確認されておらず、6つのクラウドサービスの利用者にパスワード変更を求めている。
2026年10月21日
厚生労働省の改正案は2029年4月からラベル表示と安全データシート(SDS)交付の義務対象を35物質拡大する一方、フタル酸ジエチルを2027年2月に対象リストと濃度基準の規制から外す。意見公募は11月18日まで。
2026年10月21日
経済産業省は2027〜2029年にラピダスへの政府の産業投資を要求しており、経産相は記憶に基づきその額を4000億円とした。また政府はEUに対し、日本製EVをEU製と同等に扱うよう働きかけている
2026年10月21日
金融庁の研究会は10月20日に野村ホールディングスとSecuritize Japanからヒアリングを行う予定で、2027年初めの第2回会合でオンチェーン金融の中間整理と官民ロードマップを取りまとめる方針。4件の決済プロジェクトはいずれも実証段階にとどまる。
2026年10月21日
7〜9月期の訪日外国人旅行消費額(1次速報)は3.2%増の2兆2076億円となった。1人当たり支出の増加や韓国・台湾・香港の伸びが、中国の39.8%減を補った。
2026年10月21日
9月の輸出は16.7%増えたものの、原粗油や液化天然ガス(LNG)、半導体等電子部品の価格上昇で輸入が18.9%増え、貿易赤字(速報値)は前年同月の2777億円から5366億円に拡大
2026年10月21日
国税庁が11月20日まで意見を募集している指定案では、日本国内で発酵および単式蒸留機による蒸留を行い、国内で貯蔵・容器詰めした焼酎のみが本格焼酎と表示できる