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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年10月22日

    日本スキー場開発、訪日客54.4万人で最高益 リフトに50億円借入

    日本スキー場開発はインバウンド来場者数が過去最高の54万4000人となり、12億7000万円の土地売却益も寄与して21億5000万円の当期純利益を計上した。一方、白馬のスキー場での死亡事故やリフト更新に向けた50億円の新規借り入れも開示した。

  2. 2026年10月22日

    パワーエックス、生産進捗率99.2%は在庫基準で出荷率ではない

    パワーエックスは生産が計画通りに進捗していると説明し、99.2%の進捗率は生産済み在庫を基準としたもので出荷や売上計上を示すものではないとした。北海道工場の2028年7月への稼働延期についても、生産上の問題ではなく資本効率を踏まえた判断だとしている。

  3. 2026年10月22日

    沖縄銀行の満期保有目的債券、時価が簿価を113億円下回る

    おきなわフィナンシャルグループは、沖縄銀行が保有する満期保有目的の債券に9月30日時点で帳簿価額と時価との差額として113億円の含み損が発生したと開示した。前期純利益の100.2%に相当するが、業績予想と配当予想は据え置く。

  4. 2026年10月22日

    王子コンテナーに勧告、遊休印版の下請け保管費支払い求め

    公正取引委員会は王子コンテナーに対し、発注を止めた印版や型など9610個の保管費用を下請事業者140社に支払うよう勧告した。同社はうち127社に341万円を支払っていた。全国段ボール工業組合連合会には無償保管の慣行を改めるよう要請した。

  5. 2026年10月22日

    ディスコ、4〜12月期出荷額4342億円予想 中間営業益48%増

    ディスコの中間期営業利益は、同社がAI関連と説明する半導体需要を背景に47.9%増加した。また、実績期間より先の見通しとして初めて4〜12月期の業績予想を開示し、1ドル=151円を前提に同期間の出荷額を4342億円と見込んだ。