ソフトバンクグループ、OpenAIに最終100億ドル 持分約13%に
ソフトバンクグループは10月1日、OpenAIへの追加出資300億ドルの最後の100億ドルをシニア社債の調達資金で払い込んだ。累計出資額は646億ドル、持分比率は約13%となり、未使用のブリッジ借入枠100億ドルも解約した。
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ソフトバンクグループは10月1日、OpenAIへの追加出資300億ドルの最後の100億ドルをシニア社債の調達資金で払い込んだ。累計出資額は646億ドル、持分比率は約13%となり、未使用のブリッジ借入枠100億ドルも解約した。
ソフトバンクグループは、2つの格付け会社からBB+の格付けを得た100億ドルの米ドル建て社債と10億ユーロのユーロ建て社債について、利率を7.125%から9.75%で決定した。同社は、この資金を300億ドルのOpenAI Group出資コミットメントのうち最後の100億ドルのトランシェに充当するとし、別途、未使用のブリッジファシリティの残り100億ドルを解約する予定だとしている。
ソフトバンク傘下のAIデータセンター開発会社が、ナスダック上場承認前に国内証券5社を通じて個人投資家に株式を販売、NVIDIAも同案件に紐づく私募で未登録株式15億ドル分の取得に合意
ソフトバンクグループは9月15日、OpenAI向けブリッジローンの残高259億ドル全額を一括返済し、6カ月足らず前に締結した400億ドルの融資枠に基づく借入を完済するが、返済資金の出所は開示文書に記載されていない
ソフトバンクグループが1兆円・7年債(年利4.75%)の条件を決定。調達額9885億円のうち約半分は今月と来春期限の債券の借換えに充てられ、残りはABBロボティクス事業買収への条件付き資金で、買収が遅れればブリッジローン返済に回る
追跡中のファンドによる直近の保有状況。