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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月18日

    日本、データセンター脱炭素化の補助金公募を再開

    東京の環境省が、データセンターの排出削減とレジリエンス強化を目的とした補助金の申請受付を再開し、企業は2026年10月16日までに申請できるが、その金額がいくらかは明らかにされていない。

  2. 2026年9月17日

    鳥貴族運営会社、上海撤退で来期利益目標を半減

    エターナルホスピタリティグループ、2026年7月期は自社の利益予想に届かず、上海7店舗中4店舗閉鎖に伴い3億9100万円の減損を計上、来期の営業利益目標を半減させる一方、国内既存店売上高は好調を維持

  3. 2026年9月17日

    Terra Drone、今秋に防衛関連収益計上へ

    Terra Droneは投資家に対し、通常3〜4年かかる参入期間よりはるかに早く防衛省入札を2件獲得し、9月または10月に最初の防衛関連収益を見込むと説明。フライトコントローラー、バッテリー、モーター、充電器の国産部品義務化が海外勢に対する優位性を強めるとの見方を示した。

  4. 2026年9月17日

    メルカリ純利益36%増、マーケットプレイス成長率が2桁台に回復

    メルカリの2026年6月期純利益は36%増の354億円。マーケットプレイス取引額は2桁成長を取り戻し1兆2900億円を突破、クレジットカード「メルカード」の発行枚数は600万枚を超え、長らく損益均衡が続いていた米国事業も過去最高の実績を記録した。ただし配当は今期も見送った

  5. 2026年9月17日

    サンマルク、訪日需要狙いつるとんたんを128億円で取得

    サンマルクホールディングスは、前期に営業利益が半分以上減少した加藤観光グループ傘下の大阪ケイエクスプレスから、つるとんたんのうどん・和食事業を現金128億円で取得する。訪日客に人気の同ブランドを軸に国内主要都市とASEAN市場での展開拡大を狙い、取引は2026年12月1日に効力を発生する予定

  6. 2026年9月17日

    サンバイオ、7270万円の脳損傷治療薬で今期わずか6例を目標

    外傷性脳損傷後の慢性期運動麻痺を対象とする、1回7270万円のサンバイオの新発売細胞治療薬は、日本での発売から4カ月が経過しても売上高・投与患者数ともにゼロで、同社は1月の今期末までにわずか6例を目標とする一方、同じ半期で手元資金は23億4000万円減少し127億5000万円となった

  7. 2026年9月17日

    内閣府、市町村域をまたぐオフィス立地に都道府県の発言権付与へ

    内閣府による都市再生基本方針の改定案は、市町村域をまたぐオフィス・施設の立地判断について都道府県に調整権限を与え、居住集約を図る区域からあらゆる災害危険区域を除外し、歴史的建築物のリノベーションやエリアマネジメントに関する新制度を追加する内容で、パブリックコメントは2026年9月30日までに限られる。

  8. 2026年9月17日

    商工中金、自己株式910億円を中小企業の取引先に売却

    日本の中小企業向け政策金融機関が非上場の自己株式5億5650万株を数百の中小企業・協同組合に売却し、単独の買い手は最大でも1.1%にとどめつつ、株式上場ではなく助言・デジタル・投資銀行業務への転換の資金とする

  9. 2026年9月17日

    Synspective、13行から200億円調達 財務制限条項付き

    みずほ銀行がアレンジャーを務め、メガバンク3行に加え他の金融機関10行が参加するSynspectiveの新たなシンジケートローンは、衛星の製造・打ち上げ費用に充てられる。ただし融資期間5年3カ月にわたり、純資産と四半期ごとの流動性を検証する2つの財務制限条項が付されている。融資規模の拡大と想定を上回る金利上昇を反映し、Synspectiveは借入に伴う総コストが当初の社内想定を約1億8700万円上回る見込みだとしており、この金額は2026年12月期の公表業績予想に一部しか反映されていない。

  10. 2026年9月17日

    ベインの修正カカクコム提案、KDDI合意なければ対抗提案に及ばず

    ベインキャピタルとLINEヤフーによるカカクコム株式への公開買付価格は3597円に引き上げられたが、対抗するカムグラス1の3680円を依然として下回っており、カカクコムの取締役会と特別委員会がどちらの提案を支持するか決定する前に、価格を3720円に引き上げるKDDIとの非応募契約が成立するかどうかが唯一の変数となる