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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月16日

    ノムラの東証REIT ETN、8月以降取引なし 気配値はそれを映す

    ノムラ・ヨーロッパ・ファイナンスは、ドルヘッジ型東証REIT ETNが2026年8月5日以降取引されておらず、気配値2万4690円が凍結されている一方、償還価額は7営業日連続でそれを5~7%下回り、9月11日には差が7.26%まで拡大したと開示した

  2. 2026年9月16日

    JBIC、いなば食品のタイ新工場建設にタイバーツ融資

    国際協力銀行(JBIC)が最大1,672,100千タイバーツを融資、民間銀行とのシンジケート総額2,390,000千タイバーツの一部として、いなば食品のタイ子会社が80以上の輸出市場向け新ペットフード工場を建設するのを支援

  3. 2026年9月16日

    日本、歯科技工士と言語聴覚士を医療ビザの対象に追加へ

    歯科技工士または言語聴覚士の資格を持つ外国人が、10月15日までパブリックコメントを募集中の省令案により、日本の「医療」在留資格を取得できるようになる可能性がある。同庁は高齢化する患者層による地域の医療ニーズの高まりを理由に挙げ、11月の施行を目指す。

  4. 2026年9月16日

    日本、チャット勧誘にテレマーケティング型規制を検討

    消費者庁は、チャット・DM勧誘に電話勧誘と同様の開示義務・クーリングオフ・再勧誘禁止を適用するとともに、定期購読トラップの決済画面やおとり価格の出張修理サービスも取り締まる方針で、パブリックコメントは2026年10月31日まで受け付ける

  5. 2026年9月16日

    エーザイの週1回自己注射用レケンビ、日本で承認 在宅使用は保険審査待ち

    エーザイが新たに承認を取得した皮下注レケンビペンは、2週に1回の通院による静脈内投与に代わり、患者が週1回自宅で自己注射できるようにするものだが、事前に中央社会保険医療協議会の審査と注射薬リストへの収載が必要であり、エーザイは今回の承認が来期業績予想に与える影響は小幅としている

  6. 2026年9月16日

    輸出が過去最高でも8月の貿易赤字は1兆1100億円に拡大

    日本の8月の貿易統計(速報値)は輸出入とも同月として過去最高を記録したが、輸入の伸びが輸出を上回り、貿易赤字は1兆1100億円に拡大。対米輸入が55.2%増となったことで対米黒字は77.6%縮小した。

  7. 2026年9月15日

    JPMC買収者、光通信除外受け価格を2270円に引き上げるも規模縮小

    Amsterdam1とAmsterdam2は9月14日、JPMCへの公開買付価格を1株2270円に引き上げた一方、同社株の9.93%を保有する光通信グループが公開買付けに全く応募しないことで合意したことを受け、買付予定株式数と下限を引き下げた。うち8.69%分は関連会社を通じて後にJPMCへ自己株式として売却される。