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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年10月30日

    メンバーズ、中間営業赤字3億8900万円 AIと稼働率低下が要因と説明

    メンバーズによると、AIによる代替と顧客の投資削減で上半期の売上収益が当初計画比で約5億5000万円下振れし、3.0%の増収を確保したものの3億8900万円の営業赤字に転落した。通期の営業利益予想2億円にはAIトランスフォーメーション(AX)関連の受注増による売上を見込んでいない。

  2. 2026年10月30日

    9月の外国人延べ宿泊者数9.2%減、日本人は0.6%減

    9月の第1次速報で外国人延べ宿泊者数は9.2%減、日本人は0.6%減となった。8月の改定値では中国が50.8%減となる一方、1月の標本抽出方法の変更により前年同月比の比較には留意が必要だ。

  3. 2026年10月30日

    千葉興業銀行、満期保有債券に197億円の含み損 予想は据え置き

    千葉興業銀行が発表した9月末時点の満期保有目的債券の含み損は総額196億8500万円、含み益を差し引いた純額で196億8300万円となった。ただ、その他保有目的の有価証券の評価益がこれを上回っており、2027年3月期の業績予想と配当予想は据え置いた。

  4. 2026年10月30日

    金融庁、生保破綻時の政府補助恒久化を諮問

    政府補助が2027年3月に期限を迎える中、金融庁は恒久化の前提として業界負担枠の引き上げを提案。1000分の1の確率で発生するシナリオでは資金援助必要額を1兆1400億円と試算