2026年10月29日
ルネサスエレクトロニクス、タイミング事業譲渡益4503億円が会計上の利益を押し上げ・調整後売上は30%増
ルネサスの1〜9月期IFRS営業利益7580億円にはタイミング事業の譲渡益4503億円が含まれる一方、Non-GAAP営業利益は4087億円、第3四半期売上収益は30.2%増
記事一覧
2026年10月29日
ルネサスの1〜9月期IFRS営業利益7580億円にはタイミング事業の譲渡益4503億円が含まれる一方、Non-GAAP営業利益は4087億円、第3四半期売上収益は30.2%増
2026年10月29日
大阪瓦斯は通期の売上高予想を840億円引き上げて2兆2500億円とする一方、経常利益見通しは1900億円に据え置いた。燃料費のガス料金への反映の遅れが響き、中間期の経常利益は21.6%減少した。
2026年10月29日
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの4〜9月期営業利益は785億円と予想の589億円を上回り、同社は通期利益予想を引き上げるとともに年間配当予想を1株当たり18円に増額した
2026年10月29日
今夏は中部・中国・四国・九州で需要が厳気象時の想定を上回り、最小予備率時(16〜17時)の全国予備率は5.6%に低下した。ただ、広域機関の冬季見通しでは最も厳しい1月を含め全エリアで最低基準の3%を上回る。
2026年10月29日
日本郵船は持分法適用会社ONEでのコンテナ運賃の上振れを理由に、2027年3月期の純利益予想を900億円増の3300億円に引き上げた一方、営業利益予想の引き上げは250億円増の2100億円にとどまった
2026年10月29日
野村総合研究所はAIを前提としたシステムモダナイゼーションやデジタルセキュリティの需要を理由に、2027年3月期の営業利益予想を1800億円に引き上げた一方、コンサルティングの売上収益予想を660億円に引き下げた
2026年10月29日
原子力規制委員会の見直し概要案は、原子力事業者に基準適合性の自己確認と設計資料の保存を義務付け、虚偽の申請・届出に罰則を科すほか、30日前届出制度を廃止する。意見公募は11月27日まで。
2026年10月29日
ニッポン高度紙工業は米子工場の新ラインに約150億円を投じ、AIサーバーおよびデータセンター需要向けにセパレータの生産能力を現在の約1.3倍に引き上げる。2028年12月の稼働開始を予定する。
2026年10月29日
栗田工業は米国の電子産業向け案件1件で設計の遅れやモジュールの再製作が生じ、見積原価が受注高を超過したため、通期の事業利益予想を615億円から400億円に引き下げた一方、売上高予想は引き上げた
2026年10月29日
コナミグループは2027年3月期の通期予想について、中間期の業績が計画を上回りeFootballや遊戯王が好調だったとして、売上高を従来の5050億円から5830億円に、事業利益を1500億円から2000億円に引き上げ、年間配当予想も299円に増額した
2026年10月29日
小松製作所は多くの地域で需要が計画を上回ったとして通期営業利益予想を5850億円に引き上げた。一方、7〜9月期の営業利益率は12.1%に低下し、4〜9月期の建設機械・車両売上高は中近東、アジア、日本で減少した。
2026年10月29日
キッセイ薬品工業は中間期の営業利益予想を5億円から16億円に引き上げた一方、承認取消し手続きに直面する治療薬の資産に関する特別損失を織り込み、純利益予想を74億円から51億円に引き下げた
2026年10月29日
キーエンスの上期営業利益は50.0%増の4083億円、売上高は34.9%増。11月21日の1対5の株式分割を控え、中間配当を325円へ引き上げた。
2026年10月29日
Kamgras 1はカカクコムへのTOB価格を1円引き上げ、期間を11月12日まで延長。ベインキャピタルとLINEヤフーによる3700円の対抗提案は未開始のままで、カカクコム取締役会はKamgras 1への賛同を維持
2026年10月29日
かどや製油に対し、ITG-Gの1株2514円を上回る2654〜3000円の法的拘束力ある対抗提案が提示された。上限価格は大株主との不応募契約が条件で、ITG-Gは買付期間を11月13日まで延長した。
2026年10月29日
東海旅客鉄道は2027年7月にのぞみ料金を認可上限まで引き上げ、同年12月にグリーン料金を改定する計画で、年間500億〜600億円の増収を見込む
2026年10月29日
金融庁の作業部会は自社グループのリスクを対象とする再保険キャプティブの解禁に前向きな姿勢を示したが、委員からは健全性規制や担保、親会社の監督方法を巡り注文が相次いだ。議事録に決定事項の記載はない。
2026年10月29日
帝国ホテルの中間期は売上高が10.2%増の280億1000万円となった一方、京都の開業に伴う初期費用やタワー館の営業再開に向けた投資が響き、営業利益は59.5%減の1億2900万円に落ち込んだ。ただ5月時点の予想は上回り、通期予想は据え置いた。
2026年10月29日
イビデンは取締役会で、岐阜県大垣市の拠点を中心にCPU向けICパッケージ基板の生産能力を増強するため、約1510億円(予定)の設備投資を決議した。2029年度から順次稼働し、量産を開始する計画だ。
2026年10月29日
2025年の自己破産件数は7万6309件から8万3100件に増加。金融庁と消費者庁が後継の多重債務懇談会を立ち上げるなか、委員からは時効債権の回収に対する調査・監督を求める声が上がった。
2026年10月29日
中部電力は浜岡原発3・4号機の設置変更許可申請取り下げを受け、原子力発電事業資産を減損処理して3703億円の特別損失を計上し、2027年3月期の最終損益を2150億円の赤字と予想
2026年10月29日
旭ダイヤモンド工業と東京精密は折半出資の合弁会社にそれぞれ6億1500万円を出資し、タイに計画するハブブレード工場の設備を整える。2028年4月の操業開始を目指し、当面の業績への影響は軽微としている。
2026年10月29日
アンリツは光トランシーバー向け計測器の需要好調を受け、営業利益予想を220億円に引き上げ、年間配当予想も63円に増額した。一方、環境計測事業はのれんの減損計上を受け12億円の赤字見通しとした。
2026年10月29日
ANAホールディングスとAIRDOの親会社リージョナルプラスウイングスは、2027年4月に予定する株式交換に向け、法的拘束力をほぼ持たない基本合意書を締結した。交換比率は12月下旬に予定する最終契約の締結までに決定する。
2026年10月29日
アイシンの中間期決算は円安効果で売上収益が7.3%増となったものの、資材価格の高騰や熊本地震に伴う費用、中国での販売減が響き営業利益は16.3%減となった。通期の営業利益予想も2150億円に引き下げた。