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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月8日

    日経の業績、出資先企業のTDnet開示から浮上

    日経の単独純利益は43%減少した一方、連結売上高は電子版とイベント収入で4.3%増加——日経が筆頭株主を務めるビジネスコーチとテレビ東京ホールディングスのTDnet開示資料がこのギャップを明らかにした

  2. 2026年9月8日

    LECREのIPO、資金の大半は会社でなく創業者へ

    LECREのグロース市場上場は、建設現場向け写真管理ソフト企業への小規模な6億8000万円の公募と、創業者によるはるかに大規模な38億6000万円の売出しに分かれ、最終価格は10月5日の決定待ちとなっている

  3. 2026年9月8日

    グローバルXのチャイナテックETF、純資産価値を20.6%上回る水準で取引

    グローバルX・ジャパンの「グローバルX チャイナテック・カバード・コール ETF」は9月8日、純資産価値928.35円に対し終値1,120円と20.6%のプレミアムで取引を終えた。同社は、設定・交換の受付停止下で買い需要が集中し、マーケットメーカーの気配も薄かったことが要因と説明している

  4. 2026年9月8日

    日本、「重要品種」認定基準の案を策定

    新たな品種法の下でどの品種を「重要品種」とみなすかは、特性・広域流通・正式登録という3つの要件で決まる。この呼称は認定育成事業者と認定種苗生産事業者への優先的な予算措置を左右し、意見公募は10月7日まで受け付ける。

  5. 2026年9月8日

    BlueMeme調査、前CEOが上場目標達成へ無償取引を3000万円売上に偽装と判明

    外部調査により、BlueMemeの前最高経営責任者と前管理部門責任者が、後に撤回された2020年上場に向けた主幹事証券の条件を満たすため、無償取引を有償ソフトウェアライセンスに偽装していたことが判明。6期にわたる暫定的な決算修正と9月30日を期限とする訂正報告書の提出を迫られている。