東京センチュリー傘下の航空機リース会社、エアバス75機を発注 2032〜35年に受領
東京センチュリーが伊藤忠商事へ持分の半分を譲渡する米航空機リース会社Aviation Capital Groupは、A320neoシリーズ75機の発注契約を締結した。カタログ価格は約1兆8560億円で、2032年から2035年に受領する。実際の取得価額は非開示。
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東京センチュリーが伊藤忠商事へ持分の半分を譲渡する米航空機リース会社Aviation Capital Groupは、A320neoシリーズ75機の発注契約を締結した。カタログ価格は約1兆8560億円で、2032年から2035年に受領する。実際の取得価額は非開示。
伊藤忠商事と農林中央金庫は9月18日、東京センチュリーの無議決権種類株式120億円分を払い込んだが、同日実施された資本金・資本準備金の減少により全額がその他資本剰余金に振り替えられ、同社の正式な資本関連数値は取引前と変わらない水準にとどまった
東京センチュリー、完全子会社の米航空機リース会社Aviation Capital Groupの50%を関連株主の伊藤忠商事に売却する最終契約を締結、連結ベースで約500億円と見込む特別利益は11月のクロージングに向けた競争当局の承認待ちで未確定
追跡中のファンドによる直近の保有状況。