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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月14日

    東京地裁、SAAFホールディングスの買収防衛用新株予約権への差止め請求を棄却

    東京地裁、SAAFホールディングスの買収防衛用新株予約権をめぐる株主の差止め申し立てを却下、19名の投資家グループが大量保有報告規制の回避を目的に共同保有を隠していたとして希薄化措置を妥当と認定、同社は予定通り同日を基準日として割当てを実施すると表明

  2. 2026年9月14日

    イオンファンタジー、赤字の中国アミューズメント事業に幕

    イオンファンタジーの取締役会は、新型コロナウイルスの影響と競争激化による損失が続き純資産が約8億1000万元の負に陥った北京の児童向けアミューズメント子会社の解散を決議、2028年2月期中の清算完了を前に、まず194億円の貸付金を株式に転換し、さらに43億円を追加出資する

  3. 2026年9月14日

    エニグモ、連結損失拡大の中で東証の基準達成期限に迫られる

    エニグモの流通株式時価総額は90.4億円と、東京証券取引所プライム市場が求める100億円の基準を下回ったままで、BUYMA運営会社は1月末までにこの差を埋める必要がある。連結上半期損失は拡大し、中核マーケットプレイスの取引高も減少が続いている。

  4. 2026年9月14日

    REVOLUTION、決算開示が再び期限超過 監査人はなお結論を保留

    東証スタンダード上場の不動産グループが第3四半期決算のレビューを間に合わせられなかったのは、監査人アリア監査法人が6月以降結論を保留し続けているためで、社内調査により関連不動産ファンド251本中28本が不動産取引ではなく金融取引として誤って計上されていたことが判明し、REVOLUTIONは過去2年分の開示訂正へ追い込まれている

  5. 2026年9月14日

    ビート・ホールディングス、希薄化率272.7%の議案を採決へ 自社取締役会は支持せず

    ビート・ホールディングスは、22.91%を握る自社株主が提案したデット・エクイティ・スワップと新株予約権発行について11月24日に株主総会を招集した。既存株主の持分は最大272.7%希薄化しかねず、取締役会は採決を進めながらも条件が公正かどうか判断できないとしている。

  6. 2026年9月14日

    マツモト、四半期の現金が半減し継続企業の前提に懸念表明

    学校アルバムと商業印刷を手掛ける東証上場のマツモトは、営業キャッシュフローが4期連続でマイナスとなったことを受け、今後12カ月間の資金調達に不確実性があるとする。四半期の現金は6億7670万円から3億1390万円に減少し、純損失は1億円に縮小した

  7. 2026年9月14日

    FDA、武田薬品工業の乾癬治療薬ザソシチニブを優先審査に指定、決定は2027年3月まで

    FDAが中等症から重症の尋常性乾癬向け1日1回経口薬ザソシチニブの武田薬品工業の申請を優先審査の対象として受理、決定は2027年第1四半期の見込み。第3相試験2件では16週時点で約70%の患者が皮膚症状の消失またはほぼ消失に達し、プラセボおよび比較薬アプレミラストを大きく上回った。ただし武田薬品工業は、今回の申請自体は2027年3月期の業績見通しに変更を及ぼさないとしている。

  8. 2026年9月14日

    BISとIOSCO、FMIのサイバーレジリエンスとベンダーリスクで意見募集を開始

    日本の金融庁がBISおよびIOSCOの原文書へのリンクを掲載する告知を出したのを受け、市場参加者は12月1日までに、金融市場インフラにおけるサイバーレジリエンスと第三者ベンダー依存を扱うBIS決済委員会およびIOSCOの2本のコンサルテーション文書について、英語で意見を提出できる。

  9. 2026年9月14日

    日本の金融相談窓口、投資詐欺の疑い2000件近くを検出

    金融庁の4~6月データによると、詐欺的投資勧誘として報告された1961件のうち1616件で既に相談者に何らかの被害が生じていた一方、暗号資産関連の苦情は落ち着き、一般的な投資関連の相談は5603件に増加した

  10. 2026年9月14日

    金融庁、日本の義務的サステナビリティ開示に新タグ付けルール案

    金融庁は、IFRS財団のサステナビリティタグを基にした独立のXBRLタクソノミを提案。日本の新サステナビリティ開示基準のもとで企業に義務付けられる開示事項が対象で、パブリックコメントは10月13日締め切り、2027年3月期の報告書からタグ付けが必要となる