2026年10月1日
政府、歴史的風致計画の文化財要件を拡大する改正案
国の基本方針の改正案で、登録建造物、文化的景観、地方指定の文化財も市町村の歴史的風致維持向上計画の核となり得る。登録建造物は景観重要建造物にも指定されている場合に限る。意見募集は10月28日まで。
記事一覧
2026年10月1日
国の基本方針の改正案で、登録建造物、文化的景観、地方指定の文化財も市町村の歴史的風致維持向上計画の核となり得る。登録建造物は景観重要建造物にも指定されている場合に限る。意見募集は10月28日まで。
2026年10月1日
衛星企業が2028〜2031年のElectron専用打ち上げ20機で契約し、12月期の業績予想に変更はないとしている
2026年10月1日
金融庁は、自グループのみを保険の対象とする会社の免許と最低資本金を調整する方針だが、追加の税制優遇は前提とせず、元受キャプティブは後日の検討に回す
2026年10月1日
東京湾で最も酸素が乏しい湾奥部には、10年程度以内の暫定目標として測定地点の最低14%が課される。最も奥の水域には目標自体がなく、意見募集は10月29日までとなっている。
2026年10月1日
財務省は8月27日から9月28日まで為替介入をゼロと記録した。片山氏が追加の介入を明言した後の期間にあたる。直近の介入は4〜5月の3回で、合計11兆7300億円。
2026年10月1日
9月29日に支援が決まった実証実験は貿易の電子書類を3メガバンク共同発行予定の円建てステーブルコインにつなぐ構想で、フォーラムは2027年初の第2回会合でロードマップをまとめる予定
2026年9月30日
スルガ銀行が2027年3月期の純利益予想を440億円、配当予想を80円に引き上げた。56億円の一過性の引当金戻入益と、2027年1月の利上げ想定が前提となっている。
2026年9月30日
シュナイダー・エレクトリックの上期売上高はオーガニックベースで14.0%増、報告ベースでは9.8%増にとどまり、為替が3.9ポイント押し下げた。Cogniteの31億ドル、AiDashの3億5000万ドルのソフトウェア買収は規制当局の承認待ち。
2026年9月30日
警察庁のオンライン追跡・凍結枠組みに新たに11行が加わり、10月1日から計20行となるが、6月開始後の成果は公表されていない
2026年9月30日
NISSHAの中間期売上高は予想を2.2%上回った。USMののれん減損で、予想18億円の営業黒字は45億円の赤字となり、通期は33億円の営業赤字を見込む。
2026年9月30日
ニデックの修正再表示後の決算は、6321億円の減損を計上し、営業損益が5190億円の赤字となった。同社は、不適切な会計処理に関与した役職員の一部が財務報告上の責任ある立場に残っており、未発見の虚偽表示が残る可能性があるとしている。
2026年9月30日
ニデックは修正再表示後の決算で、2026年3月期までの5年間の各期の配当と自社株買いが会社法上の分配可能額を超過していたとし、2023年3月期の支払総額は940億円
2026年9月30日
2027年4月の計画で月島ホールディングスの株主は1株につき三菱化工機株0.88株を受け取り、最終的に持株会社1社の体制となる。両社の株主は12月4日に決議する予定。
2026年9月30日
メンバーズは2026年9月中間期に4億3000万円の営業損失を見込む。約5億5000万円分の売上減を顧客の慎重姿勢と生成AIによる代替、約2億5000万円を稼働率の低下によるものとしている。
2026年9月30日
メディアドゥがQuality Solutions、NetGalleyと子会社3社をValsoftに2000万ドル(約31億5000万円)で売却する。2026年9〜11月期に特別利益を計上する見込みだが、金額は未定。
2026年9月30日
杏林製薬が、高岡・井波両工場を含む後発医薬品子会社を、ダイト、Meiji Seika ファルマ、DBJ出資の共同出資会社に売却する契約を結んだ。オーソライズド・ジェネリックは除き、実行は2027年4月1日の予定。
2026年9月30日
キユーソー流通システムがインドの低温物流会社Coldrushの51.6%を現金28億5000万円で取得し、9月1日に完了した。運送・倉庫コストや労務費の上昇で、9カ月間の営業利益は1.0%減った。
2026年9月30日
大韓航空の1〜6月期は、燃料費と為替のコスト増で営業利益が61.3%減り、純損益は5664億ウォンの赤字に転落した。負債比率は390.7%に達し、12月16日にアシアナ航空との合併を予定している。
2026年9月30日
コクヨ取締役会が、シンガポールの買収目的子会社に対する280億円の増資を承認した。Thien Longの株式取得資金に充てるが、実行はベトナム当局の認可が条件で、時期は未定
2026年9月30日
JBICは日本政府保証付きの7年物15億ユーロ債を発行価格99.946で決定、表面利率4.000%、投資家利回り4.009%、払込日は2026年10月8日
2026年9月30日
観光庁の第1次速報で、8月の外国人延べ宿泊者数は10.3%減、日本人は5.8%減だった。調査方法に関する留意点があり、10月30日に改定される予定。
2026年9月30日
ジャパンディスプレイは、生産を終えた茂原工場を長野県のメーカーに売却し、連結で514億円の譲渡益を見込む。価額は売却先の意向で非開示で、引き渡しは2027年3月31日の予定。
2026年9月30日
イリソ電子工業の社長が、2026年3月31日時点の内部統制を有効でないと判断した。不備は6件で、取締役会の監督や手薄な内部監査から、問題が本社に適時届かなかった海外子会社、売上計上の確認手続の不足まで及ぶ。
2026年9月30日
フィットクルーの取締役会がVALX GYM5店舗を現金4億5600万円で譲り受けると決議、実行は11月1日予定。VALXによる同社株の取得は規模も時期も未定