2026年10月19日
第一ライフグループ、Challengerへの法的拘束力のない提案を確認 拘束力ある取引は未決定
第一ライフグループは豪州子会社のTAL Daiichi Life AustraliaがChallengerの取締役会に法的拘束力のない提案を提出したことを確認する一方、法的拘束力のある取引について決定した事実はないとした
記事一覧
2026年10月19日
第一ライフグループは豪州子会社のTAL Daiichi Life AustraliaがChallengerの取締役会に法的拘束力のない提案を提出したことを確認する一方、法的拘束力のある取引について決定した事実はないとした
2026年10月19日
金融庁が2026年9月30日に開いたオンチェーン金融フォーラムの初会合は、2027年初めまでの中間整理とロードマップ策定を目指す。財務省、デジタル庁、日本銀行、全国銀行協会もそれぞれ検討を進める。
2026年10月19日
三菱電機は自動車機器子会社の株式50%を鴻海の投資部門に1150億円で売却することで合意した。2027年10月の完了を予定し、2027年3月期に減損損失1000億円を見込む。
2026年10月19日
日本のIMF総務は、飲食料品の消費税率を2年間引き下げ、所得に応じた給付をFY2029から本格導入すると表明した。財源は赤字国債に頼らないとしている。
2026年10月19日
金融安定理事会(FSB)の責任あるAI導入に関する最終報告書は、全社的なガバナンスとAIライフサイクル全体のリスク管理を対象とする12の実務慣行を提示しており、金融庁が国内の金融機関に周知した
2026年10月19日
賃金受取の指定を目指す資金移動業者に対し、設定した最大口座数に応じた保証額の確保と、破産などの申立て後の労働者からの請求から6営業日以内の残高全額弁済を求めるガイドライン改正案が11月16日まで意見募集に付されている
2026年10月19日
国土交通省の政省令・告示案は、下水道施設を診断保留から健全まで段階評価し、最も評価が低い施設の速やかな公表を義務付ける。特定重要排水施設で特に腐食しやすい箇所の一部には3年に1回以上の点検を求める。意見公募は11月14日まで。
2026年10月19日
こども家庭庁の改訂案は、インフルエンザ、新型コロナ、咽頭結膜熱の登園再開書類を医師の意見書から保護者の登園届へ移行する。登園停止期間は据え置き、11月14日まで意見を募る。
2026年10月19日
11月14日まで意見募集中の省令・告示案では、処方箋を持たない人に医療用医薬品を販売する際、薬剤師に3条件の確認と必要数量への限定を義務づける。薬局開設者には販売事由の記録を2年間保存させる。
2026年10月19日
11月14日まで意見募集が行われている3件の規則・指針案は、2026年5月の法改正を実務に移すものだ。歴史まちづくり計画の核となる文化財類型を拡大し、都道府県による景観の広域基本方針策定や住民による計画提案を可能にする内容で、11月下旬の施行を予定している。
2026年10月16日
大量保有変更報告書4件は、一族の保有会社への1.00%の現物出資と、会長の息子2人による各0.10%の市場外処分を示す。報告グループの変更に伴い、グループ別の保有割合は38.25%から低下した。
2026年10月16日
経産省の告示案は、木造以外の共同住宅向けサッシに熱損失防止性能2.97W/m²Kの目標を設定し、生産量の約1%を占めるメーカーと輸入業者に適用する。意見公募は2026年11月16日まで
2026年10月16日
売れるネット広告社グループ、10月26日の大規模第三者割当に関する株主の採決は法的拘束力がなく発行も承認しないと発表 議案が第432条の株主意思確認に当たらないと判明 実際の割当には別途手続きが必要
2026年10月16日
トレードワークスは、岩井コスモ証券に提供する取引システムの管理機能の設定不備で顧客4611人の氏名とメールアドレスが流出した可能性があるとして、費用を全額負担する方針。取引先である他の金融機関も点検している
2026年10月16日
東京製鐵は2027年3月期の営業損益予想を、出荷単価の上昇とスクラップ購入価格の低下を受け、40億円の赤字から10億円の黒字に修正した。資産売却が中間純利益予想を押し上げた。
2026年10月16日
東京センチュリーが伊藤忠商事へ持分の半分を譲渡する米航空機リース会社Aviation Capital Groupは、A320neoシリーズ75機の発注契約を締結した。カタログ価格は約1兆8560億円で、2032年から2035年に受領する。実際の取得価額は非開示。
2026年10月16日
東京海上日動火災保険は、総額2000億円の社債4回分の利率を2.221%〜3.468%に決めた。従来の見込みは1500億円で、手取金は全額を2029年9月までにグリーン・ネイチャーファイナンスのプロジェクトへ充てる計画。
2026年10月16日
高島屋の免税売上高は10月1〜15日に12.2%減となり、件数は10.3%減、単価は2.2%減。9月は単価上昇に支えられ12.8%増。
2026年10月16日
島根銀行は有価証券の売却で2027年3月期に純損失59億8000万円を見込み、SBI新生銀行向けに議決権のない優先株100億円を提案、12月24日に株主の承認が必要
2026年10月16日
参天製薬の重慶合弁会社は2024年から清算中だが、負債総額約33億円で破産を申請へ。同社は貸付金20億円に全額引当済みで新たな損失はないとする
2026年10月16日
楽天グループは第26回債の手取金のうち2656億円を、2027年2月が償還期限の米ドル建て社債の償還に充てる計画。400億円の第27回債は、全額をフィンテック事業再編に伴い支出した資金に充当する。
2026年10月16日
ファーマフーズは、病院・介護施設向け食品の供給会社が10月6日にグループ入りしたと発表し、新たな3カ年計画では2029年7月までに売上高を現在の632億円から720億円に伸ばす目標を掲げた
2026年10月16日
ニデックが同社の会計不正をめぐる現旧役員の法的責任を調べる委員会の報告書を受領。発表文に結論はなく、一部非開示の版を後日開示する方針で、次に損害賠償請求を審議するとしている
2026年10月16日
赤澤経産相は日本に灯油の供給不足はないと説明。一方で経産省は、販売側に前年と同量の取引を求め、石油元売りの直販制度を設け、輸入価格差を補助する方針だ。単価や開始時期はまだ示していない。
2026年10月16日
ファンケルとアテニアのECサイトへの3〜10日の不正アクセスで、ファンケル36万8184人、アテニア41万7312人分の会員情報が流出とキリンが発表。カード情報は含まれず、業績への影響は精査中