2026年9月1日
伊藤園、四半期増益22%も通期見通しは据え置き
伊藤園の四半期営業利益は価格改定と減価償却費減少により22%増加したが、同社は6月発表の通期利益7.8%減益予想を据え置いた。単独の親会社事業は売上高が6.4%減少した一方、タリーズコーヒーや海外の茶事業などグループ各社が成長を支えた。
記事一覧
2026年9月1日
伊藤園の四半期営業利益は価格改定と減価償却費減少により22%増加したが、同社は6月発表の通期利益7.8%減益予想を据え置いた。単独の親会社事業は売上高が6.4%減少した一方、タリーズコーヒーや海外の茶事業などグループ各社が成長を支えた。
2026年9月1日
東京のAIベンダーの主力オンプレミス製品は販売展開の遅れで売上目標を9億2000万円下回り、営業損失は24億4000万円に拡大、取締役会は役員報酬の削減を検討
2026年9月1日
日本の厚生労働省、クオリプスの心不全治療法ReHeartを新技術区分の原価計算方式で1回5320万円と収載、標準的な薬物・侵襲的治療で効果が得られなかった患者向け
2026年9月1日
日本電気がCEホールディングス株のSK-03によるTOB(1株1,650円)への応募を見送り、より安い自社株買いを待つことに合意した結果、買収者は下限株式数を120万株引き下げ3,768,300株とした
2026年9月1日
ボードルアはMBOに関する開示資料を修正し、2970円の買収価格が取引成立前終値に対してわずか3.81%のプレミアムに過ぎないことを示した。同社が価格の妥当性を裏付けるために引用した日本国内の比較対象115件の買収における中央値プレミアムは41.8%だった
2026年9月1日
アストロスケール日本子会社、2028年4月期をめどに3トンのロケット上段を捕獲・軌道離脱させるADRAS-J2の打ち上げでアイザー・エアロスペースと契約、120億円は業績予想に織り込み済みで数値への影響なし
2026年9月1日
日本の大量保有報告制度に基づく訂正届出により、香港のBlackwell Cloudによる2026年8月のクオンタムソリューションズ株式・新株予約権取得は、当初報告された市場内取引ではなく、会社側が手配した第三者割当だったことが明らかになった
2026年9月1日
大阪のソフトウエア会社eBASEは、9月30日時点の株主に1株当たり7円60銭を支払う。年間配当総額は据え置いたまま、上場後初の中間配当を導入する
2026年9月1日
丸紅は取締役会が1000億円の自己株式取得を承認してから4週間で285万株を取得、期限まで残り7カ月を残し授権枠の大半が未消化
2026年9月1日
三井物産は8月に228万株を112億5000万円で買い戻した。取締役会がわずか数日前に承認したばかりの2000億円の買い戻し上限に対する、小さな初回支出だ
2026年8月31日
薄商いが続く三菱UFJの「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信」(1485)は、7営業日連続で基準価額を5~6.6%下回っており、運用会社は裁定取引の力不足で乖離を解消できないと説明している。
2026年8月31日
鉄人化ホールディングス株式は改善期間内に流通株式比率25%の達成を確認できず9月1日付で東証監理銘柄に指定、9月上旬提出書類の審査でなお比率不足と判定された場合に限り2027年3月から上場廃止の可能性
2026年8月31日
現在すべてSON Financialが保有する12万65個の議決権が12月30日にソニー・ミュージックエンタテインメントへ移動、ガンホーの将来の株式発行に同意権を与える資本提携も伴う
2026年8月31日
フリービットは、CountUp買収に関する委員会の調査が終了時期未定のまま続く中、次回決算発表、延期中の通期決算、有価証券報告書提出のいずれの時期も示せていない
2026年8月31日
プロシップのリース会計対応SaaSの受注は6月期に前年比2,674%増、受注残高は過去最高の69億3000万円に達したが、2027年4月の新リース基準施行後は特需が消えるとの見方を経営陣は示す
2026年8月31日
超硬合金製耐摩耗工具の国内首位メーカー、タングステン指標価格の10倍高騰でコスト転嫁も、国内受注は想定以上に減少し通期売上高予想を16億円下方修正、利益見通しは20%上方修正
2026年8月31日
トリケミカル研究所は2027年1月期の純利益を65.7億円と見込み、3月時点の46億円予想から上方修正した。中国・台湾の半導体メーカーによる設備投資と韓国のメモリ生産増加が上半期業績を計画を大幅に上回らせたことを受けた。
2026年8月31日
REVOLUTIONは、経営難のクラウドファンディング事業を担う子会社WeCapitalを、外部の買い手が見つからず現職取締役に100万円で売却。東証の特設注意市場銘柄指定と未解決の社内調査を抱える中、通期業績予想と中期計画を全面撤回した
2026年8月31日
住友林業、690億円と375億円の劣後シンジケートローンを締結 2062年・2064年満期でTri Pointe Homes買収完了に伴う借入金を返済、R&IとJCRは調達額の半分を資本とみなす見込み
2026年8月31日
ジャパネットはツインバード自身の取締役会承認を条件に買収提案を組み立てたが、同取締役会は5カ年で最大87億円に上る量販店売上リスクと、裏付けのないプライベートブランド提案を理由にこれを拒否した
2026年8月31日
本田技研工業と日産自動車、次世代車両の基幹ECU・OS・ミドルウェア・制御ソフトウェアを共通化する拘束力ある契約を締結、FY2029からの導入を目指す。シナジー額は非開示、2027年3月期の業績への影響は軽微にとどまる見通し。
2026年8月31日
カカクコムを非公開化するプライベートエクイティ陣営が買付価格を1円引き上げて3571円とし、期限を9月10日まで延長した。ただし提案者が自ら定めた価格追随期限を守れなかったため、オアシスとの応募誓約は失効し、同社の応募方針は未定のままとなっている。