Terra Drone、今秋に防衛関連収益計上へ
Terra Droneは投資家に対し、通常3〜4年かかる参入期間よりはるかに早く防衛省入札を2件獲得し、9月または10月に最初の防衛関連収益を見込むと説明。フライトコントローラー、バッテリー、モーター、充電器の国産部品義務化が海外勢に対する優位性を強めるとの見方を示した。
TSE:278A
Terra Droneは投資家に対し、通常3〜4年かかる参入期間よりはるかに早く防衛省入札を2件獲得し、9月または10月に最初の防衛関連収益を見込むと説明。フライトコントローラー、バッテリー、モーター、充電器の国産部品義務化が海外勢に対する優位性を強めるとの見方を示した。
Terra Drone、応募38社の中で唯一、日本初の迎撃ドローン実証試験に合格し防衛装備庁と量産契約を締結。上半期営業損失が8億1900万円に拡大したことと、防衛事業運営のための東京拠点の新子会社設立も同時に明らかになった。
Terra Droneは2026年9月7日に第21回新株予約権の行使を完了し10万2000株を発行、みずほ証券による段階的資金調達が当初目標を2億9000万円上回って終了した
ドローン・空域管理事業を手がける同社は10月1日、投資単位を約85万円に引き下げるが、それでも東京証券取引所が望ましいとする個人投資家向け価格水準の50万円未満を大きく上回る水準にとどまる。
追跡中のファンドによる直近の保有状況。
| ファンド | 純資産比率 | 保有基準日 |
|---|---|---|
| Global X Japan Robotics & AI ETF(英語) | 0.81% | 2026年10月22日 |
| JPX Startup100 ETF(英語) | 0.74% | 2026年10月21日 |
| TSE Growth 250 ETF(英語) | 0.66% | 2026年10月21日 |