2026年9月24日
レーザーテック、5期ぶり減収減益
レーザーテック(6920)の2026年6月期は、連結売上高が8.3%減の2305億円、経常利益が9.7%減の1079億円となり、AI向け半導体需要で新規受注が急回復したにもかかわらず、業績推移表がカバーする過去5期で初めての減収減益となった。
記事一覧
2026年9月24日
レーザーテック(6920)の2026年6月期は、連結売上高が8.3%減の2305億円、経常利益が9.7%減の1079億円となり、AI向け半導体需要で新規受注が急回復したにもかかわらず、業績推移表がカバーする過去5期で初めての減収減益となった。
2026年9月24日
大阪のバイオ企業クリングルファーマは、日本で急性期脊髄損傷を対象に第Ⅲ相まで試験を終えた人工的に作られたHGFタンパク質oremepermin alfaについて、米国でも急性期脊髄損傷を対象とした第Ⅲ相試験の実施許可をFDAに申請、米国での試験はまだ始まっていない
2026年9月24日
幸楽苑の取締役会は、中期成長計画に基づく新たな「駅前」型店舗向け酒類商品戦略の一環として、自社会長が60%を出資する福島県の酒造会社の全株式を非公表の価格で買収することに合意
2026年9月24日
京成電鉄は、千葉日石の全株式取得に合意した。同社は船橋市でガソリンスタンドと自動車整備を手掛け、年間売上高は約178億円だが営業利益はわずか2億3300万円にとどまる。京成電鉄はこの取得によりグループ内での燃料供給確保を見込んでおり、譲渡は2026年10月1日に予定されている。
2026年9月24日
KDX不動産投資法人は、札幌の老人ホームを帳簿価額を下回る価格で売却する方針で、これは同社初のヘルスケア施設売却となる。同時に鑑定評価額を大幅に下回る価格のホテル2棟を含む計7物件を取得し、2027年4月期の分配金は最大5%の増加を見込むという。
2026年9月24日
日本取引所グループは2027年3月期の親会社の所有者に帰属する当期利益予想を1050億円とし、7月予想比6.6%の増益を見込む。株式等及び指数オプションの想定売買代金や国債先物の想定売買高を上方修正した結果で、年間配当予想も77円00銭から82円00銭に引き上げた。
2026年9月24日
ケイマン諸島のアクティビストファンド、オアシス マネジメントは2カ月かけてエンの株式を市場内で買い増し、保有割合を13.45%から14.54%に引き上げた。同社は既に、この求人情報サイト運営会社に上場廃止と資本政策の変更を検討するよう求めたと開示し、今後1年間で代表取締役の解任や役員構成の変更なども求めていく方針だ。
2026年9月24日
変更報告書によると、光通信とUH Partners 2は合算17.70%のレオパレス21株式をK891が実施中の公開買付けに応募せず、K891を同社唯一の株主とする株式併合と後続の自己株式取得を支持することに合意した
2026年9月24日
群馬銀行株主は12月23日、2027年4月から第四北越フィナンシャルグループへの完全子会社化を伴う株式交換を採決し、関連する定款変更はその効力発生を条件に発効する
2026年9月24日
古河電気工業はUACJ株式の約7%に相当する保有株式の全てを約286億円で売却する計画で、約220億円の特別利益の計上時期も当初予定より前倒しし、中間期純利益予想を36.5%上方修正する一方、売上高・営業利益予想は据え置く
2026年9月24日
データセクションは、既発表の大口受注を契約上有効とする条件だったデポジット1億3140万ドルのうち、9855万ドルを顧客から受領したと確認した。残る3285万ドルは30日以内に支払われる予定で、顧客の身元や取引条件は開示されていない。
2026年9月24日
カバーはスマートフォンゲーム「hololive Dreams」のサービス開始直後の実績が想定を上回り、ライセンス収入も計画を上回ったことを受け、9月までの中間期の営業利益予想を81%引き上げ35億円としたが、売上高予想と通期予想は据え置いた
2026年9月24日
アセット・バリュー・インベスターズはワコム株の保有比率を19.16%に引き上げたと開示し、配当性向目標65%をすでに提案していることも明らかにした。取締役会の構成変更や資産売却など、より広範な選択肢は留保しているが、まだ行使していない。
2026年9月24日
エア・ウォーターの株主は2026年9月22日、監査等委員会設置会社への移行を承認し、取締役会は独立社外取締役を議長に選定した。しかし社長と別の取締役候補の賛成率は約86%にとどまり、他候補の96~98%を大きく下回った。
2026年9月24日
神奈川県が障害福祉事業者向けのサービス継続支援補助金の追加募集を開始した。対象は1次募集に申請できなかった事業者・事業所に限られ、新たな申請期間は2026年10月2日に締め切られる。
2026年9月24日
東京都は水素式フォークリフトとエンジン式との価格差について1台あたり670万円まで負担し、商用水素ステーションの設置にはさらに350万円を上乗せする。ただし対象となるのは「TOKYO H2プロジェクト」参画団体が導入するフォークリフトに限られ、申請受付は2027年3月まで。
2026年9月24日
環境省は、冷凍冷蔵倉庫や食品工場、店舗のHFC冷凍設備をアンモニア・二酸化炭素・水系システムへ切り替える費用の最大3分の1を補助する。対象は複数年度事業に限られ、応募期限は10月13日まで。
2026年9月24日
jGrantsに掲載された補助金は、3月23日から11月30日まで申請を受け付ける。空き家や、所有者の高齢化・相続により遊休化が見込まれる住宅を対象に、全国7都市圏で状況調査・リフォーム設計・補修工事の費用を補助するもので、所有者が物件を市場に戻すための一定の取り組みを行うことが条件となる。
2026年9月24日
東京都の補助金は4月10日から1月29日まで申請を受け付け、ブロックチェーンを活用した証券発行に対し最大1000万円を補助するが、従来のトークン発行支援補助金を利用済みの企業は上限が300万円にとどまる
2026年9月24日
北海道の財団が水素設備費用の最大3分の2、上限3億円を補助するが、自立型システムは出力を一般系統に流せず、新規の通信対応機器は日本のサイバーセキュリティ確認を経る必要がある
2026年9月18日
サツドラホールディングスは、ドラッグストアチェーンの買収提案(TOB)がMBOによる上場廃止への道を開く中、四半期営業損益が1億5700万円の損失に転じ、通期業績見通しを公表しなかった。同四半期は来店客数、インバウンド売上、利益率がいずれも軟化した。
2026年9月18日
ネットプロテクションズホールディングスの事業子会社ネットプロテクションズは、関係金融機関と新たな資金調達枠組みを協議しつつ、50億円のタームローンと70億円のクレジットラインの返済期限を財務制限条項を変更せず2026年12月まで延長した
2026年9月18日
社外弁護士による調査で、同取締役が子会社WhiteBoxのマーケティング契約を自身が実質的に支配する会社へ付け替えていたことが判明した。情報戦略テクノロジーは同氏の解任を問う株主総会の基準日を10月9日に設定しており、同社は他の疑惑についても調査を継続中としている。
2026年9月18日
ファナックは2026年9月17日、500億円の上限のうち499億9979万800円を使い、取締役会が当初設定した2027年4月の期限を大幅に前倒しして自社株買いプログラムを完了した