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Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年10月5日

    塩野義、IntraBioを20億ドルで買収合意 希少神経疾患薬AQNEURSAも

    塩野義製薬が米国の希少疾患治療薬メーカーIntraBio社の全株式を20億ドルで取得し、AQNEURSAの全世界の権利を得る。同薬は9月18日、毛細血管拡張性運動失調症で初となる承認を受けた。取引完了は11月か12月を目標とし、クリアランスの取得が条件となる。

  2. 2026年10月5日

    副首都の要件案、地方支分部局14以上・人口1.2%・GDP2.1%

    首都直下地震緊急対策区域や富士山の火山災害警戒地域にある地域は、首都中枢機能の代替地域から除外される。副首都の指定には特別区か道府県と市の連携協約が必要となり、意見募集は10月16日までとなっている。

  3. 2026年10月5日

    CCSガイドライン案、貯留事業者に30年分の引継ぎ拠出金

    経産省と環境省は10月31日まで、ガイドライン案への意見を受け付けている。案は貯留事業者に、JOGMECへの拠出金を通じて引継ぎ後30年分のモニタリングの費用を負担させる内容で、書き換える許可・閉鎖の審査基準についても意見を募っている。

  4. 2026年10月2日

    サンケイリアルエステート投資法人の29.90%保有者、C5のTOBで対応割れる

    サンケイリアルエステート投資法人の29.90%を保有する共同保有者4者のうち、2者がC5の公開買付けへの応募で、2者が応募しないことでそれぞれ合意した。ATRAは、公開買付けが成立しスクイーズアウトが行われる場合、成立の約2カ月後に保有者1者の保有分9.89%を買い取ることを決めた。