2026年10月6日
タクシー・バス乗務員、ハラスメント中止要請に応じない客の乗車拒否が可能に 政府が告示案
タクシー、乗合バス、貸切バスの事業者が、中止を求められても乗務員へのハラスメントをやめない乗客の運送を断れるようにする国交省の告示案、施行は12月1日予定、意見募集は11月3日まで
記事一覧
2026年10月6日
タクシー、乗合バス、貸切バスの事業者が、中止を求められても乗務員へのハラスメントをやめない乗客の運送を断れるようにする国交省の告示案、施行は12月1日予定、意見募集は11月3日まで
2026年10月6日
環境省はチアメトキサムの水質汚濁基準値を0.031mg/Lに、グリホサートの水域基準値を6200μg/Lから3000μg/Lに引き下げる案で、意見募集は11月4日まで
2026年10月6日
鉄道・軌道事業者と設備を提供するリース事業者が対象の設備補助、第3次公募。車両改修はCO2を40%以上削減する見込みが条件で、今年度の事業は2027年2月28日までに完了する必要がある
2026年10月6日
10月5日に東京で署名した覚書は、6カ月前の書面通知でいずれの側も離脱でき、紛争は裁判所ではなく協議に委ねる。議題は重要鉱物、投資審査、公的金融機関の融資に及ぶ
2026年10月5日
東海汽船の山﨑潤一社長が、運輸局の10月2日付処分を受け10月31日に辞任し、後任に倉﨑嘉典氏が就く。役員9人は月額報酬の一部を返納する
2026年10月5日
エービーシー・マート(2670)の9月の国内既存店売上高は14.9%増、客数は10.4%増。祝日が1日多かったこと、気温低下による秋物の好調、販促を行ったスニーカーとジャージが要因と説明。10月の月次は11月4日に発表予定
2026年10月5日
楽天グループが2032年4月償還の無担保社債3600億円の発行を予定する。利率は年3.800%~4.600%の範囲で10月16日に決定し、払込は10月29日の予定。日本格付研究所からA-の格付を10月16日付で取得する予定としている。
2026年10月5日
ワールドと日本政策投資銀行が折半出資する投資会社W&Dは、内野の全事業と承継対象の金融債務を12月1日に新たな子会社へ移し、旧会社は清算する方針
2026年10月5日
中央倉庫がタカラ物流システムの70%を諸費用込みで約61億1500万円で取得。公取委の審査を経て2027年4月に実行されれば、宝ホールディングスは2028年3月期の連結決算で約36億2500万円の売却益を見込む
2026年10月5日
ダイセキの中間純利益は23.1%増の58億500万円と過去最高。通期予想は据え置き。静岡のプラスチックリサイクル向け補助金29億1800万円は2030年2月期に計上へ
2026年10月5日
霞ヶ関キャピタルは売上高が69.7%増の1637億6000万円となり、ホテル、ホスピス住宅、倉庫の開業・竣工は15件に上った。一方、営業キャッシュ・フローは167億7000万円の支出で、659億円の長期借入が当期の資金を支えた。
2026年10月5日
日本鋳鉄管がダクタイル鉄管(直管)の製造を新会社に移し19.9%をクボタに譲渡へ、2027年1月4日の開始は12月17日の株主総会での承認が条件
2026年10月5日
Link-Uグループ、クランチロールの対内直接投資の事前届出手続き完了で、新株式107万1900株(1株856円、9億1750万円)の払込期日を10月8日に決定。発行は届出書の効力発生が条件
2026年10月5日
カルナバイオサイエンス、MDアンダーソンの再発・難治性AML向けフェーズ1b治験で契約締結、monzosertibを供給し費用を負担。患者登録や結果の報告はなく、登録情報の更新は原則個別に発表しない方針
2026年10月5日
ジェイファーマの胆道がん第3相試験がAMEDの支援対象に採択、補助対象経費の2分の1で最大15億円 満額交付ならPart Aは新規の資金調達なしで賄える見通しと同社
2026年10月5日
ソニーグループが9月に自己株式689万株を260億円で取得。5000億円の取得枠での累計は9月30日時点で2634億円
2026年10月5日
熊本地震の被災市町村に住む外国人の在留期間は2027年1月27日まで延長されたが、カードにはそれより前の日付が残る。金融庁は、その日付を管理する銀行に周知するよう業界団体へ要請した
2026年10月5日
金融庁は10月6〜22日にDelta Wall 2026を実施する。参加は過去最多となる181機関の予定で、基幹システムへの攻撃への対応を検証し、業界全体へのフィードバックも行う。
2026年10月5日
不二越は9カ月累計の営業利益が10.4%の増収のもと72.8%増の114億6000万円となり、販売価格への転嫁、自動化、構造改革による削減、建設機械需要を要因に挙げ、通期予想は据え置いた
2026年10月5日
トーセイは一部の物件販売を翌期以降に移し、通期売上高予想を93億7300万円下方修正した。一方、ファンド関連のフィーや賃貸収入を織り込み、営業利益予想を250億6100万円に引き上げ、期末配当予想も58円に増額した。
2026年10月5日
オアシス・マネジメントによると、インフォマート株の22.60%を保有し、資産処分、取締役選任、取締役会の構成変更、事業の一部廃止をすでに提案済みで、合併、上場廃止、過半数支配などを12カ月以内に提案する予定の事項に挙げた
2026年10月5日
関西電力は11月1日、首都圏のはぴeプラスの基本料金を、契約電力6kW以下で830円72銭から1071円65銭に引き上げる。1kWh当たりの料金はわずかな変動にとどまる。託送供給等約款の変更を踏まえた措置。
2026年10月5日
ユー・エス・エスの7~9月速報は出品が前年の114.7%、成約が108.5%で、成約率は64.8%(前年は68.6%)。上半期は差が小さく、109.5%と108.4%
2026年10月5日
日豪が10月2日、JBICやJOGMEC、オーストラリア輸出金融機関などの共同投資をめぐる連携に向け、法的拘束力のない覚書に署名。政府の2勘定に言及する一方、資金額は定めず、案件も承認していない
2026年10月5日
BASEの大株主が、経営サポートをめぐる対立を受け、10月2日から買い付けを再開し保有割合30%超を目指すと同社に通知。取締役会はSBIホールディングスの期間延長後のTOBへの賛同を維持し、応募は株主の判断に委ねる