FIXER、純損失23億200万円 継続企業の前提に疑義
純損失23億200万円、営業キャッシュフローの支出22億3900万円を受け、FIXERは継続企業の前提に関する重要な不確実性が残ると説明。15億4700万円のコスト削減を進める一方、資金調達の協議は未確定
TSE:5129
純損失23億200万円、営業キャッシュフローの支出22億3900万円を受け、FIXERは継続企業の前提に関する重要な不確実性が残ると説明。15億4700万円のコスト削減を進める一方、資金調達の協議は未確定
FIXERはEVO FUNDの残存する新株予約権を全て消却し、潜在株式276万株分の希薄化を解消。Sovereign GaiXer製品が完成し販売段階に移行したことで不要になったとする16億3000万円の資金調達も取りやめる
東京のAIベンダーの主力オンプレミス製品は販売展開の遅れで売上目標を9億2000万円下回り、営業損失は24億4000万円に拡大、取締役会は役員報酬の削減を検討