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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月10日

    ビジョナル、HRMOS成長加速も来期純利益は横ばい見通し

    ビジョナルの2026年7月期売上高は前年比24%増となったが、賃上げ税制の適用終了と防衛特別法人税の新設により来期の純利益見通しはほぼ横ばい。HRMOSの顧客数はほぼ5倍に増え、Thinkings買収でグループのれんは37億円から120億円に拡大した

  2. 2026年9月10日

    サトウ食品の四半期利益90%減、ついに通期予想を公表

    サトウ食品の四半期利益は90.5%減、精米価格の下落でパックご飯が割高に見え、前年同期の一時的な売却益が比較を押し上げていたが、米価格の変動で予想公表が困難としていた同社もついに通期予想を公表し、利益は26.4%減の見通しとなった

  3. 2026年9月10日

    さくらインターネット最終報告、最大136万件のアカウントが対象に

    さくらインターネットが公表した2026年の侵入事案の最終報告によると、顧客データベースは2023年4月から2026年3月まで外部からアクセス可能な状態にあり、最大136万563件のアカウント情報とハッシュ化されていない初期パスワードが第三者に閲覧され得る状態にあった。同社は現時点で悪用の確認はないとしている

  4. 2026年9月10日

    クオンタムソリューションズ、6100万ドルのGPU契約に830万ドルを支払い、供給元の『在庫あり』主張を撤回

    クオンタムソリューションズが希薄化を伴う第三者割当と暗号資産売却で調達した資金により、6100万米ドルのGPUサーバー契約のうち830万米ドル(13.6%)を支払い済みと発表。関東地方の非公表の供給元による当初の『在庫あり』との説明は、サーバーがすべて在庫として存在していたことではなく調達枠を意味していたと訂正した

  5. 2026年9月10日

    オアシス、エス・エム・エス株保有比率を25.93%に引き上げ、取締役会・事業変更を求める権利を留保

    オアシス・マネジメントはエス・エム・エスへの保有比率を25.93%まで引き上げ、413億円に上る取得資金を全てファンド資金で賄い、その中には1株2460円で160万7500株を取得した単発の時間外ブロック取引も含まれる。同ファンドはエス・エム・エスとポートフォリオ戦略、AI活用、価格戦略について対話を続けており、取締役会構成、事業売却、上場廃止に関わる提案を既に行い、今後1年でさらに提案を行う予定だが、これらの具体的な行動はいずれも発表されていない

  6. 2026年9月10日

    ネクソン、1株415円の特別配当実施 「一度限り」と説明

    ネクソン取締役会は利益剰余金を原資に1株415円、総額約3240億円の特別配当を承認、基準日は9月30日。ただし同社は、余剰資金が再び積み上がらない限り今後の株主還元は通常配当と自社株買いに戻るとしている

  7. 2026年9月10日

    デジタルグリッド、蓄電池投資で契約増でも利益目標を引き下げ

    デジタルグリッドの契約電力容量は38%増加し売上高は過去最高を記録したが、系統用蓄電池を借入金で保有する事業転換により自己資本比率は34.1%に低下し営業キャッシュフローはマイナスに転じ、同社は来期の営業利益を5%減、純利益を18%近く減とする見通しを示した