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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月10日

    akippa、IPO価格を仮条件上限の570円に決定 9月18日上場へ

    akippaはIPO価格を仮条件540〜570円の上限である570円に決定、ブックビルディング需要が供給を上回り上限に集中する一方、SOMPOホールディングス、ディー・エヌ・エー、ベンチャー株主による売り出し株数が自社の調達額を大きく上回る

  2. 2026年9月10日

    イオン、熊本モール爆発受け14拠点を売上集計から除外

    7月28日の熊本モール爆発事故を受け、イオン九州の12店舗とイオンモールの商業施設2施設が8月を通じて休業を続け、イオンは既存店売上高からこれらを除外するとともに7月分の数値もさかのぼって修正した。外部委員会が原因を調査している。

  3. 2026年9月10日

    3Dインベストメント・パートナーズ、J.フロント リテイリング保有比率を11.63%に引き上げ 取締役会・資産変更の提案権を留保

    3Dインベストメント・パートナーズによるJ.フロント リテイリングの保有比率が、759億円全額を現金で投じた買い増しにより10.32%から11.63%に上昇。同ファンドは、J.フロント リテイリングの中長期的価値向上に資すると判断すれば、取締役会構成の変更や資産売却、配当政策の見直しを正式に提案する可能性があるとしている。

  4. 2026年9月9日

    ステムリムの塩野義製薬提携脳卒中薬、主要評価項目未達も希少疾患試験は成果

    塩野義製薬にライセンスされたステムリムのHMGB1ペプチド薬レダセムチドは、グローバル脳卒中試験の非再灌流コホートで主要評価項目未達となる一方、希少皮膚疾患・栄養障害型表皮水疱症を対象とした4例の小規模試験では潰瘍閉鎖3例で目標を達成、脳卒中プログラムの今後は塩野義製薬の判断に委ねられる

  5. 2026年9月9日

    クオンタムソリューションズ、未締結のルービン・テックGPU計画を撤回し関東取引先と6100万ドルの契約へ

    クオンタムソリューションズは計画していたGPUサーバーについて、ルービン・テックとの契約も1円の支払いも一切行っていなかったと判明。大阪のAIデータセンター向けにサーバー台数をほぼ4倍に増やすため、社名非公表の関東の取引先に6099万ドルを投じることを決定。資金の一部は、自社の財務内容を開示しない香港株主からの260万ドルの融資で調達する

  6. 2026年9月9日

    関税でニチリンの北米事業が赤字に転落

    ニチリンの上半期売上高は前年同期比18.3%増の423億円となったが、北米事業は米国関税の影響で利益増減要因分析上4億円の別建てコストが生じ、営業損益は2億5000万円の赤字に転落。通期業績予想は据え置いた

  7. 2026年9月9日

    ミライアル、半導体需要の追い風に新たな債務負担

    ミライアルの中間期純利益は、AI関連の半導体需要に押されたプラスチック部品の伸びで52%増加したが、負債で資金調達した船舶計器メーカー買収でのれん8億2670万円と財務制限条項付き19億円融資が加わり、自己資本比率は85.7%から71.3%に低下した。