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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年9月8日

    グローバルXのチャイナテックETF、純資産価値を20.6%上回る水準で取引

    グローバルX・ジャパンの「グローバルX チャイナテック・カバード・コール ETF」は9月8日、純資産価値928.35円に対し終値1,120円と20.6%のプレミアムで取引を終えた。同社は、設定・交換の受付停止下で買い需要が集中し、マーケットメーカーの気配も薄かったことが要因と説明している

  2. 2026年9月8日

    日本、「重要品種」認定基準の案を策定

    新たな品種法の下でどの品種を「重要品種」とみなすかは、特性・広域流通・正式登録という3つの要件で決まる。この呼称は認定育成事業者と認定種苗生産事業者への優先的な予算措置を左右し、意見公募は10月7日まで受け付ける。

  3. 2026年9月8日

    BlueMeme調査、前CEOが上場目標達成へ無償取引を3000万円売上に偽装と判明

    外部調査により、BlueMemeの前最高経営責任者と前管理部門責任者が、後に撤回された2020年上場に向けた主幹事証券の条件を満たすため、無償取引を有償ソフトウェアライセンスに偽装していたことが判明。6期にわたる暫定的な決算修正と9月30日を期限とする訂正報告書の提出を迫られている。

  4. 2026年9月7日

    サントリー、利払い繰延べ可能な35年債の条件を確定

    飲料大手の第6回劣後社債は2061年満期で、サントリーは債務不履行に該当することなく随時利払いを繰り延べることができ、変動クーポンは2036年と2051年に上乗せされる。これらの条件は今週の訂正EDINET提出まで空欄のままだった。