2026年10月9日
日本の8月の経常黒字4兆600億円に拡大、投資収益が増加
貿易収支の赤字が6880億円に拡大する中、5兆1300億円の第一次所得収支が8月の経常黒字(速報)を7月の2兆9900億円から4兆600億円に押し上げた
記事一覧
2026年10月9日
貿易収支の赤字が6880億円に拡大する中、5兆1300億円の第一次所得収支が8月の経常黒字(速報)を7月の2兆9900億円から4兆600億円に押し上げた
2026年10月9日
公正取引委員会は10月8日〜11月30日をフリーランス法の広報強化期間と定め、特設サイトや広告、説明会で発注事業者による違反の未然防止を図り、インターネット広告は2027年2月まで掲載する
2026年10月9日
金融庁が更新したNISAつみたて投資枠の一覧は372本を掲載し、注記では10月9日にナスダック100のファンドが追加された。信託報酬の平均は法令上の上限を下回る。
2026年10月9日
国税庁の第6期酒類業補助金は、米国関税や酒米価格の上昇に対応する事業を優先採択する。酒米価格への対応事業の優先採択は、製造免許を持つ事業者が参加する場合に限る。上限500万円の新市場開拓支援枠には、給与増の誓約と補助金の返還条項が付く。
2026年10月9日
日本の公的な国際融資機関JBICがトルコの発電設備工事会社と2024年に交わした覚書に付属書を追加し、日本の輸出企業が関わる個別案件のファイナンス・ストラクチャーを両社で検討する
2026年10月8日
吉野家ホールディングスは上期の予想を上回り、通期の営業利益目標を85億円から100億円に引き上げた。下期は原材料費と人件費がさらに上昇すると警告している。
2026年10月8日
テルモ、CSL Plasmaとの供給契約解除で約6億1000万ドルの損失を見込み、営業利益予想を2575億円から1600億円に下方修正。調整後営業利益は2745億円で据え置き
2026年10月8日
スギホールディングスは、セキ薬品の連結化で通期の売上高予想を1兆1180億円に上方修正した。一方、夏場の天候不順で既存店の季節商材が振るわなかったとして、営業利益予想を510億円に下方修正した。
2026年10月8日
SUBARUが9月に162億1000万円の自社株を取得し、累計は670億円。上限1500億円に対する進捗率は44.67%、上限8000万株に対しては32.68%
2026年10月8日
スターシーズの子会社が韓国のデータセンターにサーバー200台を供給、売上高は別途のストレージ取引を除き131億円の見込み。取引先と価格は非公表で、業績予想は据え置く
2026年10月8日
シンシアが支配株主に10億円を無担保、固定金利8.0%で貸し付ける。ファクタリング事業の短期資金向けで、返済期限は12月29日。親会社が7月の貸付を全額返済し、独立社外取締役が新条件を支持した
2026年10月8日
セブン&アイ・ホールディングスの海外コンビニエンスストアは8月までの半期に1504億円を稼ぎ、利益が減った国内の1099億円を上回った。公表ベースの営業収益は2.8%減ったが、主因はセブン銀行とヨーク・ホールディングス傘下の子会社が連結から外れたことだ。
2026年10月8日
ローツェは2027年2月期の営業利益予想を381億円から531億円に引き上げ、期末配当も28円に増額、半導体装置の過去最高の受注と1039億円の受注残が上方修正の背景
2026年10月8日
オプティマスグループ、出資比率30%の豪関連会社OzCarの任意管理移行を取締役会で決議 5月の提携解消方針を撤回、貸付・債務保証と業績への影響は精査中
2026年10月8日
小野薬品工業がBiohavenに契約一時金8000万ドル、開発マイルストン2000万ドル、売上高の約20%のロイヤルティを支払い、IgG分解薬3種のアジアでの権利を取得。先行するBHV-1300はバセドウ病で第3相試験中
2026年10月8日
奥村組の150億円の無担保ソーシャルボンドは利率が年2.704%で2029年10月償還、同社は差引手取額149億3600万円を2026年12月末までに協力会社への現金払いに充てる計画
2026年10月8日
オアシス・マネジメントのエムスリー保有比率は8.46%から9.48%に上昇、10月1日から3カ月以内に5ポイント超の買い増しを予定するが、価格などの条件次第
2026年10月8日
NOKは2026年10月1日、イーグル工業との共同株式移転で新設されたNOK Groupの完全子会社となり、前グループCEOが親会社の代表取締役に就いた
2026年10月8日
日本M&Aセンターホールディングスが、中間配当2回分が法定の上限を超えた経緯の解明と取締役の責任の有無の検討に向け、5人の独立委員会を設置。報告は2026年10月下旬の見通し
2026年10月8日
MrMaxHD、最終年度の売上高目標を1850億円、利益率目標を4.5%に下方修正 建築費の上昇で採算基準を満たす物件が限られる 既存店目標は1600億円、5.0%のまま
2026年10月8日
非居住者は9月に株式と短期債を売り越し、中長期債を買い越した結果、財務省の指定報告機関ベース統計の合計は7兆円弱の処分超となった。対象の狭い小計では3兆2000億円の処分超だった。
2026年10月8日
みずほ銀行が楽天カードの株式交付で受け取った優先株式を楽天銀行の普通株式2355万9673株に転換、保有割合は5.81%で、同意なしには売却できず、楽天カードの社外取締役1名を指名する権利を持つ
2026年10月8日
商船三井が5年債91億円(年2.857%)と10年債129億円(年3.681%)を発行し、手取金218億8900万円を2027年3月までにLNG運搬船投資に充てる予定
2026年10月8日
コジマの通期営業利益は17.7%増の86億2000万円。エアコンの販売が東京都以外に広がり、携帯電話やゲーム機による利益率の押し下げを補った。電子棚札は8月末までに全店に導入された。
2026年10月8日
ブラックロック・ジャパンはiシェアーズETFの約款変更を決めた。JSCCの債務振替制度が適用される場合、解約代金の支払開始日は2営業日目、3営業日目または4営業日目となる。変更は10月10日、11月7日、11月10日に実施予定で、取引所での売買方法は変わらない。