パナソニック ホールディングスがSMTBリースから退出 芙蓉総合リースが議決権40%
旧三井住友トラスト・パナソニックファイナンスのSMTBリースが10月1日、パナソニック ホールディングスの全株式を自己株式として取得した。議決権比率は芙蓉総合リースが40.00%、横浜フィナンシャルグループが15.00%、三井住友信託銀行が45.00%となった。
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旧三井住友トラスト・パナソニックファイナンスのSMTBリースが10月1日、パナソニック ホールディングスの全株式を自己株式として取得した。議決権比率は芙蓉総合リースが40.00%、横浜フィナンシャルグループが15.00%、三井住友信託銀行が45.00%となった。
芙蓉総合リースが201.7億円で長期保有義務付きの40%株式を取得し、パナソニックは信託銀行との金融合弁事業から完全撤退、三井住友信託銀行の支配比率は85%から45%に低下する
追跡中のファンドによる直近の保有状況。