2026年10月13日
SAAFホールディングス、買収防衛策の新株予約権を消却へ 株主グループの議決権20%未満に
SAAFホールディングスは、同社の算定で対象とした株主グループの議決権割合が発動基準の20%を下回る10.37%となったことを受け、10月28日に防衛策の新株予約権2434万846個を全部取得し消却する。取締役会は対抗措置を再び講じる余地を残している。
記事一覧
2026年10月13日
SAAFホールディングスは、同社の算定で対象とした株主グループの議決権割合が発動基準の20%を下回る10.37%となったことを受け、10月28日に防衛策の新株予約権2434万846個を全部取得し消却する。取締役会は対抗措置を再び講じる余地を残している。
2026年10月13日
代表者がベインキャピタル系法人の会長を務めるケイマン籍のビークルが10月13日、ボードルアに対する株式公開買付けの決済を開始した。資金は株式を担保とする銀行借り入れ370億円で賄う。保有比率は87.43%で、少数株主を排除する株主総会決議が残る。
2026年10月13日
ライドオンエクスプレスホールディングス、「銀のさら」「釜寅」「すし上等」のサイト・アプリの登録者情報最大約650万件が漏えいした可能性。漏えいは未確認で、公式チャネルからの注文は停止が続く
2026年10月13日
ガンホー・オンライン・エンターテイメント株13.67%を保有するストラテジックキャピタルが、200円の配当、ソニー・ミュージックエンタテインメントへの自己株式処分、買収または経営陣交代を提案に挙げ、2026年分の配当について2027年1〜2月に株主提案を行う予定
2026年10月13日
BASEの筆頭株主の保有割合が23.32%から24.52%に上昇し、資金の大半は信用取引で賄われた。同氏は取締役を個別に評価して議決権を行使するとし、SBINMの公開買付け終了後に指名委員会等設置会社への移行を提案するとしている。
2026年10月13日
J.フロント リテイリングの中間期の事業利益は、4月計画を45億9000万円上回った。ただ営業利益は10.5%減で、通期の営業利益予想は10億円引き下げて460億円とした。事業利益予想は535億円に引き上げた。
2026年10月13日
特別調査委員会がペット事業の子会社グループによる会計システムと異なる連結数値の使用を認定し、アークランズは2026年2月期の純利益を80億9000万円から59億5000万円に引き下げた
2026年10月13日
ディップが2027年2月期予想を売上高490億〜530億円、営業損益25億円の赤字〜25億円の黒字に下方修正、契約単価の低下や代理店事業の売上鈍化、広告投資の継続が理由
2026年10月13日
ヒューリックによるリソー教育グループの残る全株への1株295円の買付けは、プレミアム41.15%でヒューリックの2024年の買付価格を25円下回り、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件は付かず、リソー教育の取締役会は賛同している
2026年10月13日
ブックオフグループホールディングスは、会員データ漏えいの影響を受けた人数が638万3279人、漏えいした会員データが642万7735件だったと公表した。10月15日から対象者へのメール連絡を始める。決済情報と銀行口座情報は対象システムで管理していないとしている。
2026年10月13日
リサイクル投資補助金の二次公募は11月6日正午に締め切り、補助率は対象経費の3分の1(中小企業は2分の1)、交付決定前に投資決定を発表した事業は原則対象外
2026年10月13日
イオンの半期営業利益は、ツルハホールディングスの連結化、モールのリニューアル、ベトナム事業が寄与して10.7%増の1307億円となったが、GMS事業は126億円の赤字で、通期の利益目標3400億円は据え置いた
2026年10月13日
オリンパスは、6施設の品質システムに関するFDA警告書は生産・販売の制限や製品回収を求めるものではないと説明し、15営業日以内に回答するとした
2026年10月13日
関税還付が通期の営業利益を68億円押し上げ、建設機械メーカーの営業利益予想は445億円に上方修正された。上限150億円の自社株買いも決めたが、上期の営業キャッシュフローはマイナスに転じた。
2026年10月13日
東京海上ホールディングスは9月に683億円の自社株買いを実施し、5月決議の取得枠(上限2000億円)の34.17%に達した。3月決議の取得枠は金額上限に達していた。10月1日には1対15の株式分割が効力を生じた。
2026年10月13日
東京エレクトロンは9月末までに、取締役会の上限1500億円に対し1499億9900万円の自社株を取得したが、承認された750万株のうち取得は244万3900株にとどまり、取得期間は2027年3月まで続く
2026年10月13日
ワールドの8月までの6カ月間の親会社の所有者に帰属する利益は、税負担の軽減が寄与して4.2%増の58億8000万円だった。一方、営業利益は1.2%増にとどまり、アパレルブランドは夏物販売が振るわなかった。
2026年10月13日
販売費及び一般管理費が売上総利益の13.6%増を上回る16.3%増となり、マルエツとカスミの親会社は8月までの6カ月間に営業損失32億8000万円、純損失46億5000万円を計上
2026年10月13日
オムロンは、受注生産の産業用PCを主に日本国外の顧客へ直販する米バーモント州のOnLogicと親会社を、企業価値ベースで6億7500万ドルで取得し、対価は主に手元資金で支払う
2026年10月9日
安川電機の中間期の売上収益はデータセンターと半導体関連の需要で9.8%増えたが、基幹システム移行、間接費の増加、欧州での事業構造改革により営業利益は5.5%減った。通期の売上収益予想は6000億円に上方修正し、営業利益予想は575億円に下方修正した。
2026年10月9日
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスは営業利益予想を100億円から10億円に引き下げ、80億円の純損失を見込む。客数の減少、物価上昇や競争への価格対応、予定する店舗の減損・閉鎖を理由に挙げている
2026年10月9日
東邦ホールディングスがPHCホールディングスの買収検討の終了を決定。PHCホールディングスは法的拘束力のない初期提案を受けていた。10月9日付の両社の開示に条件や理由の記載はない。
2026年10月9日
ホテル向け予約管理システムの手間いらずは、最大で約445万人分の予約情報が第三者に閲覧または取得された可能性があると発表。業績への影響は現時点で算定できないとしている
2026年10月9日
テクミラホールディングスのライフデザインセグメントは、7月16日に新作ゲームを全世界同時発売した後、黒字に転換した。ただ、グループの営業赤字は残り、黒字の経常利益には1億1990万円の為替差益が含まれる。