2026年9月10日
イオン、熊本モール爆発受け14拠点を売上集計から除外
7月28日の熊本モール爆発事故を受け、イオン九州の12店舗とイオンモールの商業施設2施設が8月を通じて休業を続け、イオンは既存店売上高からこれらを除外するとともに7月分の数値もさかのぼって修正した。外部委員会が原因を調査している。
記事一覧
2026年9月10日
7月28日の熊本モール爆発事故を受け、イオン九州の12店舗とイオンモールの商業施設2施設が8月を通じて休業を続け、イオンは既存店売上高からこれらを除外するとともに7月分の数値もさかのぼって修正した。外部委員会が原因を調査している。
2026年9月10日
3Dインベストメント・パートナーズによるJ.フロント リテイリングの保有比率が、759億円全額を現金で投じた買い増しにより10.32%から11.63%に上昇。同ファンドは、J.フロント リテイリングの中長期的価値向上に資すると判断すれば、取締役会構成の変更や資産売却、配当政策の見直しを正式に提案する可能性があるとしている。
2026年9月10日
エアトリの期末配当が1株10円から160円へ急増、2028年9月期まで調整後営業利益の100%を還元すると表明。2029年に投資フェーズへ移行後は10円に戻す方針
2026年9月10日
九州財務局と東海財務局、台風24号と前線による大雨を受け鹿児島・愛知両県の被災地域に金融措置を要請
2026年9月10日
日本の送電監視機関は、北海道電力ネットワークが単一の混雑送電線で7月の休日5日間、太陽光・風力発電の出力を最大1,400kW抑制する前に、活用可能な調整電源がなかったことを確認した。
2026年9月10日
OCCTOは中部地方の混雑した154kV送電線に火力、蓄電、バイオマスのいずれの発電設備も存在しないと確認し、2026年7月には太陽光・風力発電のみが最大4,100キロワットの出力制御指示を受けた
2026年9月10日
埼玉県産業振興公社、経済産業省地方局からの予算を活用し特許・商標・意匠の海外出願費用の一部を助成する補助金の第2次募集を開始
2026年9月10日
片山財務相、食料品消費税減税の財源は新規赤字国債ではなく租税特別措置・補助金・補正予算のゼロベース見直しと表明も、必要な国債発行額は明言せず
2026年9月9日
塩野義製薬にライセンスされたステムリムのHMGB1ペプチド薬レダセムチドは、グローバル脳卒中試験の非再灌流コホートで主要評価項目未達となる一方、希少皮膚疾患・栄養障害型表皮水疱症を対象とした4例の小規模試験では潰瘍閉鎖3例で目標を達成、脳卒中プログラムの今後は塩野義製薬の判断に委ねられる
2026年9月9日
ソフトバンクグループは9月15日、OpenAI向けブリッジローンの残高259億ドル全額を一括返済し、6カ月足らず前に締結した400億ドルの融資枠に基づく借入を完済するが、返済資金の出所は開示文書に記載されていない
2026年9月9日
シェアリングテクノロジー(東証グロース: 3989)が非公開化検討の日経報道を確認、買収者・価格・日程が未定のまま取締役会は将来の公開買付けへの賛同・応募推奨を既に決議
2026年9月9日
クオンタムソリューションズは計画していたGPUサーバーについて、ルービン・テックとの契約も1円の支払いも一切行っていなかったと判明。大阪のAIデータセンター向けにサーバー台数をほぼ4倍に増やすため、社名非公表の関東の取引先に6099万ドルを投じることを決定。資金の一部は、自社の財務内容を開示しない香港株主からの260万ドルの融資で調達する
2026年9月9日
pluszeroの電話応答AI「miraio」、証券会社含む4社で稼働、7団体は導入準備中 9カ月営業利益は29%増の5億900万円
2026年9月9日
Oasis Managementは小林製薬の株式14.41%を保有し、今後12カ月以内に代表取締役の解任、取締役会構成の変更、上場廃止、または外部の買収者による過半数支配を可能にする提案を行う可能性があると規制当局に報告した。これらはいずれも合意や公表がなされていない
2026年9月9日
ニチリンの上半期売上高は前年同期比18.3%増の423億円となったが、北米事業は米国関税の影響で利益増減要因分析上4億円の別建てコストが生じ、営業損益は2億5000万円の赤字に転落。通期業績予想は据え置いた
2026年9月9日
精密部品メーカーの三井ハイテックは、ハイブリッド車向けモーターコアとリードフレームの需要増加や円安を背景に、通期純利益予想を145億円(6月予想比45%増)に引き上げた。ただし中東情勢に絡むコスト圧力により、下期は上期を下回る見通しだと警告している。
2026年9月9日
ミライアルの中間期純利益は、AI関連の半導体需要に押されたプラスチック部品の伸びで52%増加したが、負債で資金調達した船舶計器メーカー買収でのれん8億2670万円と財務制限条項付き19億円融資が加わり、自己資本比率は85.7%から71.3%に低下した。
2026年9月9日
中国が半導体製造用ガス、ジクロロシランの日本の供給企業に対し最大99.2%の暫定反ダンピング関税を課す中、日本の経産相は5500億ドル規模の日米投資イニシアチブについて、署名から1年で公表された案件が枠組みの約5分の1にとどまることを確認
2026年9月9日
明治ホールディングスが上海に新設した乳製品販売子会社は、資本金が6億5000万元を超え、間接保有により全額出資されており、日本の証券法上の開示義務を生じさせる規模の基準を超えた。
2026年9月9日
リンクアンドモチベーションは、SELFの純資産が依然わずかにマイナスの中、自己株式のみを対価とする株主総会不要の簡易株式交換で10月1日にチャットボット開発のSELFを吸収
2026年9月9日
ライフコーポレーションは5回の価格交渉を経て、北陸地盤のスーパーマーケットチェーン、アルビスを51%のプレミアムで非公開化。三菱商事は保有株を売却せず16.6%の株主として残留
2026年9月9日
大和証券、野村證券、みずほ証券が関西電力のトランジション債を引き受け、原子炉再稼働に向けた安全対策や水素混焼研究、送配電設備更新への充当が見込まれるが、発行規模は依然未公表
2026年9月9日
日本の独禁当局は、卸売業者の「システム利用料」を通じて中小食品製造業者から吸い上げられた1億4740万円をトリドールホールディングスに返還するよう勧告し、今年行われた差し引きには年14.6%の利息を求めた
2026年9月9日
JFEホールディングスは9月9日、200億円・5年債の発行条件を利率2.703%で決定し、手取り金は新規の設備投資ではなく9日後に償還期日を迎える既発社債の一部償還に全額充当される。