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NEDO、量子コンピュータの部素材研究を追加公募

NEDO、量子コンピュータ研究開発の追加公募 11月16日まで受け付け、対象は完成機でなく部素材

執筆:Tokyo Brief Desk2026年10月15日1分で読める
抽象的なチップ図の横に並べられたウエハーと小さな金属部品。量子コンピュータのハードウエア供給を示唆する

国立研究開発法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業」の実施者について追加公募を始めた。対象は「社会課題解決に向けた量子コンピュータ次世代機開発・実証の加速」の枠で、公募の区分はg12-2(部素材)。

日程と応募資格

応募期間は2026年10月14日から2026年11月16日まで(日本時間)。NEDOは実施者を「広く一般に」求めており、受託を希望する場合はNEDOのウェブサイトを確認のうえ、そこから応募するよう呼びかけている。

今回は新規事業ではなく公募の追加分で、量子ハードウエアの供給側、つまり装置に使われる部品や材料を対象とする。