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記事一覧

Tokyo Briefの記事一覧

  1. 2026年8月31日

    三菱UFJのETF、基準価額とかけ離れた水準でしか取引できず

    薄商いが続く三菱UFJの「MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信」(1485)は、7営業日連続で基準価額を5~6.6%下回っており、運用会社は裁定取引の力不足で乖離を解消できないと説明している。

  2. 2026年8月31日

    カカクコム非公開化TOB、1円増額で3571円に オアシスとの合意は失効

    カカクコムを非公開化するプライベートエクイティ陣営が買付価格を1円引き上げて3571円とし、期限を9月10日まで延長した。ただし提案者が自ら定めた価格追随期限を守れなかったため、オアシスとの応募誓約は失効し、同社の応募方針は未定のままとなっている。

  3. 2026年8月31日

    Apollo系ビークルが日本板硝子の72%を支配、9月下旬に上場廃止へ

    総額1650億円の第三者割当増資により、資本金5000円のApollo系持株会社Lumina Japan Acquisitionが8月31日付で日本板硝子の議決権72.04%を取得。株式併合により同社は9月28日までに東証プライムの上場廃止基準に該当する見通しで、少数株主には12月下旬から1株500円で現金が支払われる。