日立製作所、エナジーの利益率改善で通期最終益予想を上方修正も上期最終益は減益
日立製作所は通期最終利益予想を9000億円から9200億円に引き上げ、中間配当も32円に増額。一方、上期の親会社株主に帰属する中間利益は、事業再編利益を計上した前年同期の反動で11.9%減の4166億円となった。
TSE:6501
日立製作所は通期最終利益予想を9000億円から9200億円に引き上げ、中間配当も32円に増額。一方、上期の親会社株主に帰属する中間利益は、事業再編利益を計上した前年同期の反動で11.9%減の4166億円となった。
沖電気工業が10月1日、ATMの開発・生産を日立製作所との合弁に統合し60%を保有して連結化、日立製作所から取得した2万7680株の価額は非開示
日立製作所は8月、1050万株の自社株を572億円で買い戻し、累計取得額は2028億円、2027年3月まで続くプログラムに向けて取締役会が4月に定めた5000億円上限の40.55%に達した。
沖電気工業と日立製作所のATM合弁会社は暫定商号と東京の本店所在地(予定)、両社からの社長・副社長候補が固まったが、資本金は未定で、10月1日の発足には独占禁止法・外国投資関連の許認可取得が依然として必要
追跡中のファンドによる直近の保有状況。