大塚ホールディングス、最終試験データで腎イベントはVOYXACT群1例・プラセボ群28例と発表
大塚ホールディングスによると、VISIONARY試験の2年間の最終データで複合腎イベントはVOYXACT群259例中1例、プラセボ群251例中28例にとどまり、FDAへの正式承認に向けた一部変更申請の提出も完了した
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大塚ホールディングスによると、VISIONARY試験の2年間の最終データで複合腎イベントはVOYXACT群259例中1例、プラセボ群251例中28例にとどまり、FDAへの正式承認に向けた一部変更申請の提出も完了した
大塚ホールディングスの米国子会社が10月6日、迅速承認済みの成人IgA腎症治療薬VOYXACTについてFDAの正式承認を求める段階的提出を完了し、同社は2026年の業績予想を変更していない
大塚によると、大鵬薬品がジパレルチニブと化学療法併用の米FDA申請を開始。対象は未治療のEGFRエクソン20挿入変異肺がんで、提出は2026年末までに完了予定、今期の業績予想は変更なし
ジパレルチニブと化学療法の併用、治療困難なEGFR変異への第3相試験で無増悪生存期間を14.5カ月とほぼ倍増 薬剤は未承認、大塚は現行の業績予想を据え置き
追跡中のファンドによる直近の保有状況。