千鳥、レオパレス21株5050万株をK891にTOB応募へ 2.5%高の対抗提案なら解除可
千鳥合同会社は保有するレオパレス21の全5050万7600株について、10月30日の買付期間終了前にK891のTOBへ応募する契約を結んだ。ただ、資金の裏付けがあり買付価格が2.5%以上高い対抗TOBにK891が追随しない場合は解除できる。
TSE:8848
千鳥合同会社は保有するレオパレス21の全5050万7600株について、10月30日の買付期間終了前にK891のTOBへ応募する契約を結んだ。ただ、資金の裏付けがあり買付価格が2.5%以上高い対抗TOBにK891が追随しない場合は解除できる。
変更報告書によると、光通信とUH Partners 2は合算17.70%のレオパレス21株式をK891が実施中の公開買付けに応募せず、K891を同社唯一の株主とする株式併合と後続の自己株式取得を支持することに合意した
光通信系のK891がレオパレス21に1株1000円で公開買付けを実施、買付者グループは議決権の最低66.36%取得を目指す。買付け成立後は新規出資により光通信、MBKパートナーズ、NECキャピタルソリューションが買収主体の親会社株式をそれぞれ約3分の1ずつ保有する見通し
追跡中のファンドによる直近の保有状況。