ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス、イオン統合で14%増収も費用増が売上総利益の伸び上回る
販売費及び一般管理費が売上総利益の13.6%増を上回る16.3%増となり、マルエツとカスミの親会社は8月までの6カ月間に営業損失32億8000万円、純損失46億5000万円を計上
TSE:8267
販売費及び一般管理費が売上総利益の13.6%増を上回る16.3%増となり、マルエツとカスミの親会社は8月までの6カ月間に営業損失32億8000万円、純損失46億5000万円を計上
イオンの半期営業利益は、ツルハホールディングスの連結化、モールのリニューアル、ベトナム事業が寄与して10.7%増の1307億円となったが、GMS事業は126億円の赤字で、通期の利益目標3400億円は据え置いた
7月28日の熊本モール爆発事故を受け、イオン九州の12店舗とイオンモールの商業施設2施設が8月を通じて休業を続け、イオンは既存店売上高からこれらを除外するとともに7月分の数値もさかのぼって修正した。外部委員会が原因を調査している。
追跡中のファンドによる直近の保有状況。