オアシス・マネジメント、エス・エム・エス保有比率を24.65%に引き上げ 幅広い提案を推進
オアシス・マネジメントの東京上場エス・エム・エスに対する保有比率は、約160万株の市場外一括取引を経て22.38%から24.65%に上昇、資金は全額ファンドマネーで調達された。ケイマン籍のアクティビストは規制当局に対し、取締役会変更や資産売却、上場廃止に関する提案を既に行っており、AI・価格・事業ポートフォリオ戦略に関する対話と並行して今後1年間さらに提案を続ける計画だと説明している
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オアシス・マネジメントの東京上場エス・エム・エスに対する保有比率は、約160万株の市場外一括取引を経て22.38%から24.65%に上昇、資金は全額ファンドマネーで調達された。ケイマン籍のアクティビストは規制当局に対し、取締役会変更や資産売却、上場廃止に関する提案を既に行っており、AI・価格・事業ポートフォリオ戦略に関する対話と並行して今後1年間さらに提案を続ける計画だと説明している
オアシス・マネジメントのエス・エム・エス保有比率が22.38%に上昇、取締役の交代や資産売却、上場廃止の可能性を既に提案したとし、株価が割安なら3カ月以内にさらに5%超買い増す選択肢も残す