2026年9月11日ソニー生命の不正被害が5640万円に到達、金融庁が立入検査を通知ソニー生命の内部調査で、顧客21人から計5640万円の保険関連の不正行為と、顧客17人から計1億2420万円の別の不適切な資金移動が確認された。同社は専属代理店による販売網を廃止する一方、金融庁から立入検査の通知を受けたとしている。