2026年9月1日伊藤園、四半期増益22%も通期見通しは据え置き伊藤園の四半期営業利益は価格改定と減価償却費減少により22%増加したが、同社は6月発表の通期利益7.8%減益予想を据え置いた。単独の親会社事業は売上高が6.4%減少した一方、タリーズコーヒーや海外の茶事業などグループ各社が成長を支えた。