ルミナ、日本板硝子株72%を1650億円の現金で取得、9月30日にスクイーズアウト予定
ルミナ・ジャパン・アクイジションは日本板硝子株の72%を1株450円・総額1650億円の現金(借入れなし)で取得し、同じ株式を、同社の債務借り換えに関わる14先の貸手団からの借入れの担保として差し入れた。9月30日のスクイーズアウトを控える。
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ルミナ・ジャパン・アクイジションは日本板硝子株の72%を1株450円・総額1650億円の現金(借入れなし)で取得し、同じ株式を、同社の債務借り換えに関わる14先の貸手団からの借入れの担保として差し入れた。9月30日のスクイーズアウトを控える。
総額1650億円の第三者割当増資により、資本金5000円のApollo系持株会社Lumina Japan Acquisitionが8月31日付で日本板硝子の議決権72.04%を取得。株式併合により同社は9月28日までに東証プライムの上場廃止基準に該当する見通しで、少数株主には12月下旬から1株500円で現金が支払われる。