日本板硝子、9月28日に東証上場廃止
日本板硝子は、第三者割当増資の払込みと株式併合に必要な手続きが完了したとし、2026年9月28日付で株式が東証プライム市場から上場廃止になるとしている
TSE:5202
日本板硝子は、第三者割当増資の払込みと株式併合に必要な手続きが完了したとし、2026年9月28日付で株式が東証プライム市場から上場廃止になるとしている
ルミナ・ジャパン・アクイジションは日本板硝子株の72%を1株450円・総額1650億円の現金(借入れなし)で取得し、同じ株式を、同社の債務借り換えに関わる14先の貸手団からの借入れの担保として差し入れた。9月30日のスクイーズアウトを控える。
総額1650億円の第三者割当増資により、資本金5000円のApollo系持株会社Lumina Japan Acquisitionが8月31日付で日本板硝子の議決権72.04%を取得。株式併合により同社は9月28日までに東証プライムの上場廃止基準に該当する見通しで、少数株主には12月下旬から1株500円で現金が支払われる。
追跡中のファンドによる直近の保有状況。
| ファンド | 純資産比率 | 保有基準日 |
|---|---|---|
| The Japanese Small Company Series(英語) | 0.02% | 2026年7月31日 |